May 28, 2011
ゴールドカードの特徴とお得なサービス
各カードによって様々一概には言えないのですが、ゴールドカードは一般カードより年会費が高く、より質の高いサービスを提供しています。人は、ゴールドカードを持っていると思ったら、興味がある理由はさまざまです。頻繁に海外旅行をする人なら、ゴールドカード海外旅行保険は非常に有益なサービスの一つです。年に数回海外旅行をすると、高いことが知られているゴールドカードの年会費分くらいは海外旅行保険の金額と相殺されてしまうのではないかと思うぐらいです。カードローンのそれぞれの特性を知ることは、これより便利な生活が実現していくことです。ショッピングにおいては、その購入方法も一工夫が必要です。カードローンの世界では、年収などの条件に基づいて計画があるので、無理をしないことが重要になるです。自分の生活環境を考えてみましょう。
相模原市は13日、市民から要望のあった土壌の放射性物質についても濃度を測定すると発表した。市内を27区画に分けて実施する。
27区ごとに公園を選び、表土から深さ5センチの土を、3カ所が対象となる農耕地では深さ25センチまでの土を調べる。濃度が高かった場合は表土の除染や土の入れ替えなどの対策を講じる方針。【高橋和夫】
7月14日朝刊
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13日午前9時半ごろ、横浜市中区の県警本部で、電源装置を点検していた作業員のミスで電源がダウンし、運転免許証の発行や交通管制のシステムの一部に影響が出た。
県警施設課によると、停電時に電源を供給するバックアップ装置を定期点検中、作業員がスイッチを押し間違えたという。電源は約7分後に復旧した。
この影響で、運転免許証を即日交付できる運転免許試験場(横浜市旭区)や県内4署で一時、発行業務ができなくなった。このほか、110番の指令システムや、渋滞を感知して信号機の点灯を調整するシステムも画面表示などで障害があった。通報受理や交通管制でトラブルはなかったという。【中島和哉】
7月14日朝刊
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日常の風景にある漢字を独自の視点で探すフォトコンテストを、財団法人日本漢字能力検定協会(京都市下京区)が初めて企画した。例えば「木」の文字に見立てたモミジ、京都ならではの五山送り火「大文字」など幅広い対象から、ユニークな感性を問うコンテストとなっている。
写真のタイトルと、漢字を見て気付いたことや撮影した理由を記す最大80文字のメッセージも含めて審査する。担当者は「日常をあらためて見回し、あっと驚く発見を探してみて」と話し、看板やポスター、漢字のように見える自然、人文字などを例に挙げる。
10月からの「国民文化祭・京都2011」開催を盛り上げるイベントとして企画した。小・中学生、一般の2部門で計26人程度の入賞者を選び、9月下旬に同協会内の漢字資料館などで作品展示する。8月29日必着で郵送とインターネット、携帯電話で応募を受け付ける。問い合わせは同協会フォトコンテスト事務局TEL075(211)3075。
祇園祭の山鉾巡行の17日に京都市茶業組合が街頭販売する宇治茶のオリジナルパッケージを、京都芸術デザイン専門学校(京都市左京区)の学生が制作した。京都の茶を観光客にPRしようと、ちまきを模して祇園祭の雰囲気が伝わるデザインに仕上げた。
玉露と煎茶の2種類で、金と緑色の和紙を三角形に折ったちまき風の袋に茶のパックを詰めた。浴衣をイメージした白地に紺色の紙を巻き、祇園囃子(ばやし)の鉦(かね)の譜面を記した飾りを付けた。茶がらを混ぜた牛乳パック製の紙もあり、見た目と香りで楽しんでもらう。
デザインを学ぶ若者の感性を宇治茶に取り入れようと、同組合が依頼した。空間デザインコースの一年生27人が案を出し合い、5月から2カ月かけて制作した。同学校の菊地一星さん(25)は「仲間みんなで作り上げたデザイン。当日は完売を目指したい」と話している。
同組合は17日午前10時から、中京区の「河原町オーパ」と「ミーナ京都」前で、茶葉の販売と冷茶の無料接待を行う。学生も浴衣姿で売り子になる。1個千円で計200個準備する。
「100年前の絵葉書(はがき)展−京都と祇園祭」が、京都市中京区室町通四条下ルのギャラリー「ちいさいおうち」で開かれている。京都の街並みや祇園祭のにぎわいなど、明治中期から昭和中期までの懐かしい風景に、訪れた人が見入っている。
絵はがきの収集家で写真製版業森安正さん(64)=中京区=が、祇園祭と京都の今昔を見てもらおうと、約30年をかけて集めた2万枚のうち200枚を展示した。
会場には、明治後期ごろの鶏鉾や函谷(かんこ)鉾、船鉾などの白黒写真や彩色写真の絵はがきが飾られ、鉾の近くまで市民が立ち寄れた往時のにぎわいをうかがうことができる。
京都の街並みでは、初代から4代目までの京都駅とその周辺、大正〜昭和の番組小学校や大学構内、旅館、百貨店の絵はがきを並べた。ユニークな企業広告の絵はがきなどもある。
森さんは「年配の方が見てくれて、昔話に話が弾んでくれたらうれしい」と話している。17日まで。午前11時〜午後6時。入場無料。古い絵はがきや拡大写真を販売している。
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