Jan 23, 2009
記憶に残るクリスマスプレゼント
プレゼントといえば、私が一番記憶に残っているのは、幼い頃に親から受け取ったクリスマスプレゼントです。当時、私は犬を飼って望んでいる何度も親におねだりするたびに、自分で世話をする年齢になってからと言われています。しかし、クリスマス当日の朝起きてみると、親が私の家のガレージに止まっている車のものがあったので、持って来てお願いです。そして私は渋々なものを取りに行きました。これで我が家の車の中に小さなマルチーズが座っていました。私は驚くと同時に、非常に満足して慌てて、そのマルチーズを抱いて開封、親のもとに飛んでいたのを今でも覚えています。象牙の印鑑は、乱獲による密輸などの問題があり、規制がされているので、今はほとんど入手できず、非常に貴重なものとされています。世界で象牙を楽しんで使っているのは日本人が多いようで、今も高値で取引されるため、アフリカゾウの乱獲は、まだ行われているそうです。象牙の印鑑の販売は、今は一つ一つに届出が必要です。
国が国営諫早湾干拓事業(諫干)の開門調査をする方針を決めたことを巡り、干拓地の入植者や後背地の住民ら352の個人・団体が19日、国を相手に開門の差し止めを求める訴えを長崎地裁に起こした。干拓地での営農に影響が出るほか、高潮被害などを受けやすくなると主張している。
提訴したのは、入植者41個人・法人▽干拓地を所有する長崎県農業振興公社(理事長・中村法道県知事)▽諫早湾内漁業者36人▽後後地住民ら274人。
訴状によると、開門すると干拓地(672ヘクタール)の農業用水に使っている調整池に海水が入って農業用水として使えなくなり、安定した営農ができなくなると主張。また、堤防の防災機能が低下し、標高が低い後背地の家屋への浸水被害も懸念されるなどとしている。
提訴後、干拓地入植者を代表して平成諫早湾干拓土地改良区の山開博俊理事長(63)は記者会見で「営農には多額の投資をしてきた。代替水源も国は示しておらず、入植者全員が不安を抱えている。国に裏切られた気持ちでいっぱいだ」と訴えた。
諫干による有明海の環境悪化を調査する開門調査を巡っては、昨年12月に開門を命じる福岡高裁判決が確定。これに反発する長崎県諫早、雲仙両市の後背地住民らが開門差し止め訴訟を検討していた。【柳瀬成一郎】
◇鹿野農相、適切に対応
提訴について、鹿野道彦農相は19日の閣議後会見で「訴状が国に届き次第、関係省庁とも連携を取って協議しながら適切に対応していきたい」と述べた。
【関連記事】
諫早湾干拓事業:長崎県知事が再び農相と面会断る
諫早湾干拓事業:開門伝達へ 農相、あす長崎訪問
諫早湾干拓事業:堤防閉め切りから14年 干潟の死滅生物を慰霊 /長崎
諫早湾干拓事業訴訟:開門阻止訴訟、後背地住民ら19日にも提訴 /長崎
写真展:変わりゆく諫早湾干拓地 井口・長大名誉教授が開催 /長崎
公明党の山口代表は19日の記者会見で、東日本大震災の復興に関する特別立法のうち、復興基本法案を与野党共同で提出することを民主党が打診していることについて、議員立法ではなく政府提出法案にすべきだとの考えを示した。
山口氏は「復興には政府を挙げた実行体制が必要になる。基本的には内閣が責任を持つ形で進めるのが道筋と思う」と述べた。民主党の玄葉政調会長(国家戦略相)らが同法案の早期成立を求めていることに対しても、「被災地の実態をつかみきれていない中、法案の議論ができるのか。いささか時期尚早だ」と述べ、消極的な姿勢を示した。
国土交通省は19日、東日本大震災の被災者が入居する仮設住宅について、5月中に3万戸を完成させることが可能になったと発表した。
【フォト】“2階族”再興の一歩 わが家で「日常取り戻す」
国交省によると、住宅メーカーでつくる住宅生産団体連合会(住団連)は5月6日までに累計3万963戸の生産能力を確保済みなのに対し、被害が大きい岩手、宮城、福島など被災各県の発注計画は同日までに同2万5736戸で、5千戸程度の余裕がある。
建設用地についても、これまでに岩手、宮城、福島の3県で約2万6千戸分を確保できているという。
また住団連は、8月中に約6万3千戸を完成させることが可能。輸入住宅や被災各県内の業者が建設する約1万戸分を加えれば、現在要請されている計7万2290戸については8月中に建設のめどが立っており、今後は用地の確保を早急に進める方針。
【関連記事】
・避難所暮らし これからどうなる…募る不安
・がれきは12年分 処理費3000億円超
・避難所に戻る高齢者たち 嫁の皮肉に嫁姑問題も
・「いたわりの心で接して」阪神で被災したシスター
・仮設住宅の入居本格化 家族そろい笑顔も
東京電力は19日、福島第1原発2号機の原子炉建屋内の放射線量をロボットで計測した結果、1階出入り口の二重扉の内側すぐの場所で毎時4.1ミリシーベルトだったと発表した。湿度が94?99%と非常に高かったという。
東電によると、温度は34?41度。2号機は3月15日に格納容器下部の圧力抑制室付近で爆発があり、容器が損傷しているとみられる。圧力抑制プールの水温は80度前後になっており、ここから湯気が立ちこめている可能性があるという。
東電は17日に示した工程表で「3?6カ月」を目標に2号機格納容器の補修工事を行うとしているが、人が立ち入って作業を始める際には、蒸気換気も必要になるとの見方を示した。【阿部周一】
【関連記事】
福島第1原発:待機の米海兵部隊帰国へ 収束見通しで
福島第1原発:県がスクリーニング検討…計画避難区域の牛
福島第1原発:4号機建屋の汚染水は5m…保安院訂正
福島第1原発:川俣で年間線量20ミリシーベルト超の恐れ
福島第1原発:20キロ圏内の富岡簡裁、業務を移転
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.