Mar 09, 2011

IDカードと身分証明書です

日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
街でクレジットカードを使用することができる場面が多くなっている。最近ではコンビニでも利用可能です。これは、サインレスになったのが大きいと思う。消費者にも利点がありますが、クレジットカードは店側にもメリットがある。小口現金がなくなれば、現金の不一致がないからだ。手数料は、手间赁と現金過不足の保険料です。
 ◇佐世保で対話集会
 民主党の岡田克也幹事長は5日、党県第4区総支部が佐世保市で開いた対話集会に出席。同市にある米海軍前畑弾薬庫移転・返還問題や海上自衛隊の潜水艦隊誘致について「実現に向け党としても努力したい」と述べた。
 集会には約200人が参加。朝長則男市長も訪れ、前畑弾薬庫問題を含む港湾整備などを要望。岡田幹事長は「佐世保は日本の安全保障に重要な役割を果たし、市民に負担をかけている。それを念頭に施策を講じなければならない」と応じた。参加者からは域内の関税を撤廃する「TPP」(環太平洋パートナーシップ協定)について「参加の前にしっかりとした農業政策を」など危機感を示す意見が出たが「雇用や農業に過度な悪影響がないよう議論が必要だ」と述べるにとどまった。
 また集会後、国営諫早湾干拓事業の開門問題について報道陣の質問に「唐突感もあって心配をかけている。政府として意思は決定したので、その上で県民、特に農業従事者の不安を解消するよう対話する必要がある」と話した。
〔長崎版〕

2月6日朝刊

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 鳥栖市観光協会は現在失業中の人を対象に、3月12日に開業する九州新幹線新鳥栖駅で観光案内をするスタッフを5人雇用する。
 失業中であることに加え、エクセルやワード、ホームページ作りなどパソコンの操作ができ、同駅に通勤できることなどが条件。時給800円。契約期間は2月14日〜3月31日で、午前8時〜午後2時と午後2〜8時のシフト制。勤務状況をみて雇用期間を最大1年延長することもある。
 履歴書に応募動機を添えて、7日までに同協会(0942・83・8415)に申し込む。書類選考後に面接の日程を通知する。

2月6日朝刊

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 みやき町天建寺の納富忠彦さん(78)が、色紙に描いた水彩画の展示会を同町簑原の「風の館」で開いている=写真。
 学生のころから絵筆を執っていた納富さんは、約30年前から本格的な創作を始め、佐賀や福岡の県展に出品してきた。今回はスイセンやボタンなどの花やカニ、コイなど、色紙に描いた温かみのある水彩画約90点を展示している。
 13日まで午前10時〜午後5時。8日は休み。無料。問い合わせは同館0942・94・5822。【遠藤雅彦】

2月6日朝刊

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 ◇グルメや地域資源PR−−今月末の完成目指し
 食や文化など地域の資源を映像版フリーペーパー(地域情報誌)によって発信するプロジェクトが、佐賀市で進められている。地元の映画館「シアター・シエマ」が中心となって佐賀大学や地場の企業と連携し、物語性のある質の高い映像制作を目指している。その映像の力を活用して県内外の若者を呼び込み、中心市街地の活性化を図る試みという。
 フリーペーパー名は「河童(かっぱ)通信」(仮称)で、映像は主にアニメーション。市内を流れる松原川に伝説が残り、その象徴でもある河童が主人公。呼子のイカや竹崎のカニ、ムツゴロウなどをモデルにした妖怪も登場する。
 シアター・シエマの芳賀英行代表(36)は「とんがったキャラクターにするため劇画タッチの“やさぐれ河童”のストーリー」と説明。その物語の中にグルメなどの情報を盛り込むという。3編構成で、地域の資源をPRするコマーシャルも挟む予定。長さ約11分。
 プロジェクトは地域経済活性化と人材育成を目的とした経済産業省の「10年度地域映像クリエーター等人材育成事業」に採択された。1500万円を上限に助成を受けられるという。
 映像はシエマで流すほか、市内の店舗などにモニターを設置。企業などにも上映協力を依頼する。県外向けにはダイジェスト版をインターネットの動画投稿サイトなどで流し、完全版は市内でしか見られないように仕掛けもするという。
 制作はシエマの映像スタッフやプロのクリエーター、大学生ら十数人が進めている。キャラクターの声優も決まり、今月末の完成を目指している。
 芳賀代表は「来年度以降も取り組みを続け、佐賀を映像づくりなど文化発信の場にしたい」と話している。【後藤浩明】

2月6日朝刊

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