Dec 05, 2010
看板は目立てば良いというわけではない
多くの店が並んでいる場所は、通常の看板を出してもほとんど目立つことはありません。という目立つ看板を出せばそれで顧客が来るかというと、そうでないのが商売しにくいところです。看板を出すから、より重要なことは、あなたがお店にどのようなお客様に来て欲しいかを明確にすることです。ここが明確になって初めてどのような看板かを決定します。車で走っているとスピードもあるので、目を引く看板というのは非常に重要だと思います。適切な手作りの看板だと、そのお店も適度な感じが入っているとは思わない。特にレストランは、看板にこだわったのがいいと思います。雰囲気のある看板は、おいしいに違いないと思っています。どのようなお店の看板のかわからないこともよくありませんね。駐車場の位置を示す看板もわかりにくいとお客さんは入らないでしょう。
バルセロナの司令塔として君臨し、2011年のFIFAバロンドール(年間最優秀選手)の有力候補と目されているスペイン代表MFシャビ・エルナンデスは11日、スペインのテレビ局TV3のインタビューで、3年連続受賞が懸かるチームメートのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにバロンドールを取ってほしいと考えていることを明かした。
「メッシは本当に信じられないプレーを見せてくれる。ピッチの内外にかかわらず、彼とはいつも楽しく過ごしている。とても謙虚な人間であり、最高のチームメートであり、手本となるべき存在でもある。今年のバロンドールもぜひとも彼に獲得してもらいたい。彼はそれに値するだけの選手だ」
シャビはまた、まだ引退については考えていないことを強調した。
「できる限り長く現役を続けたい。今はまだサッカーが楽しいし、勝利の喜びにも飢えている。そして何より、バルサだけでなく代表でも理想的な役割を任されている。現在だけを見据え、先のことは考えないようにしている」
最後にシャビは、ここ3シーズンでチームが3度のリーグ優勝、2度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たすなど数多くのタイトルを獲得してきたことで、勝利への執着が薄れているのではないかとの見方について、その可能性をきっぱりと否定した。
「リーグ、CL、国王杯、さらには12月のクラブワールドカップも含め、僕らは常に1つでも多くのタイトルを獲得したいと願っている。つまり、モチベーションを高く保つ材料には事欠かないということだ」
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ポルトガルの検察は、2009年12月にベンフィカの本拠地ルス・スタジアムで行なわれたベンフィカ対FCポルト戦(1?0でベンフィカが勝利)の試合後、ロッカールームに向かうトンネルでガードマン2人に暴行を加えた傷害容疑でポルトの5選手を起訴することを決めた。
ポルトガルメディアによると、起訴されることになったのは、フッキ、エルトン、クリスティアン・ロドリゲス、フシーレ、クリスティアン・サプナルの5選手で、有罪となった場合は、罰金刑もしくは最悪で懲役3年の実刑を言い渡される可能性もあるという。
およそ2年前にこの容疑が明るみに出た際、ポルトガルリーグの規律委員会はフッキに4カ月、サプナルに6カ月の出場停止処分を下したが、そのほかの選手については処分なしとした。しかしその後、2選手への処分は大幅に軽減され、最終的にフッキは3試合、サプナルは4試合の出場停止にとどまった。
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インテルのキャプテンを務めるMFハビエル・サネッティは、38歳になった今でも、プレーへの意欲が衰えていない。同選手はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の中で、40歳を過ぎても現役を続けたいと意気込んだ。
「ゴールデンフット2011」で「オールタイムレジェンド」に選出されたサネッティ。インテルが誇る偉大なキャプテンは、次のようにサッカーへの飢えを明かしている。
「『レジェンド』として表彰されたのは誇らしいけど、まだ僕の道は終わっていない。契約はあと2年あるし、足に裏切られない限り、さらにもう1年契約を延長したいと思っているんだ。もちろん、インテルでね。白紙の小切手にサインするよ。年俸は(マッシモ・)モラッティ会長が決めるさ」
今季は開幕から厳しい戦いが続いているインテルだが、サネッティはまだタイトル争いから脱落したわけではないと強調している。
「今はまず、勝利を取り戻すことが重要だ。インテルは危機になんかないし、サイクルも終わってなどいない。思い出だけに浸っているなんてことはないと保証するよ」
「リーグ戦では、どのチームにも、厳しい時期というのが訪れるんだ。スクデットを獲得するとは言わないよ。ナポリは爆発しているし、ユヴェントスは熱意を取り戻した。ローマ勢だっていつもいるし、ミランも調子を取り戻すだろう。でも、最後の争いには僕らもいるはずだ」
また、シーズンが始まってから就任したクラウディオ・ラニエリ監督について、サネッティは次のように語った。
「パーソナリティーと、話を聞く能力がある。勝者の指揮官じゃない? だったら、彼も勝てるということを証明することが、スクデット獲得に向けてさらなるモチベーションとなるね。インテルはチームとしての価値を取り戻さなければいけない。大事なのは、全員が100%を出すことだ」
「チャンピオンズリーグ? 主役になることが目標だ。結果で言えば、ベスト4入りを目指すってことだね。真のインテルなら、かなり勝ち進めるはずさ」
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