Feb 14, 2009
スポーツクラブ、距離、価格、施設、どれを優先するか?
ダイエットを本格的にしなければと思う今日この頃です。様々なダイエットが巷に溢れていますが、やっぱり運動は欠かせないと思っています。意志が弱いので、スポーツクラブに入会して強制的に運動をする環境を作るのがいいのかジラゴ思っています。近くには数箇所のスポーツクラブがあるので、距離、価格、施設、どれを優先するのかよく考えて決定したいと思います。サッカーユニフォームを着ている時間は非常に良いことですね。サッカー選手が、90分間走り続けていても、非常に快適に着続けることができるのがサッカーのユニフォームですから、当然普通の着ていても良いフィット感ですね。そんなサッカーのユニフォームには最高の時間を過ごすためのアイテムにもなっています。
昨年デビュー30周年を迎えた歌手の松田聖子が、2012年NHK大河ドラマ『平清盛』に出演することが12日、わかった。白河法皇(伊東四朗)の愛妾として長年寵愛を受け、幼き清盛の成長を見守った祇園女御(ぎおんにょうご)を演じる。後に乙前(おとまえ)と名を変えて後白河天皇(松田翔太)の歌の師匠として再登場し、大河初出演でその歌声も披露する。台本を読んだ松田は「祇園女御という役に、そして物語にすっかり魅せられた」とノリノリで、「全力で祇園女御という素晴らしい役を演じさせていただきたい」と意気込む。
出演者続々決定!2012年大河『平清盛』源頼朝役は岡田将生
多くのファンを魅了し続ける松田が、平安末期の乱世に華を添える。
祇園女御は初回から登場。長らく白河院の傍らで過ごし、王家や貴族政治といった国の仕組みがそう遠くない未来に大きく変わると予見。舞子が身ごもった子・清盛(松山ケンイチ)を、その武勇に目を付けた平忠盛(中井貴一)に育てるように後押しする。都を去った後は名を乙前と変え、歌舞音曲の名手として過ごすも、そのうわさを聞き付けた後白河天皇の誘いで今様(当時の流行歌)の師として京に舞い戻る。そこで清盛と再会を果たし、清盛と後白河天皇の良き相談役として物語を支えていく。
磯智明チーフプロデューサーは「日本の歌姫、松田聖子さんの出演が決まりスタッフ一同とても喜んでおります」と会心の笑み。白河法皇に仕えた白拍子(歌舞を演じる遊女・芸姑)で歌舞音曲の名手で知られる祇園女御と、歌の師匠・乙前を同一人物としたのは脚本・藤本有紀さんのアイデア。確かな歌唱力が求められる役どころだけに「印象的な歌声の持ち主であるというのは、キャスティングする上での絶対条件でした」(磯氏)。
清盛の母親代わりともいえる存在で、そしてわがままな天皇の師匠役という重要人物となる松田。「いつも凛としていて、いつまでも輝きを失わない女性」という条件を満たすキャストとして白羽の矢が立ち、今回の大河出演が決まった。当然、歌唱シーンも見どころだ。磯氏は「聖子さんの清らかで日本人のハートに響く歌声は、時空を超えて、平安時代末期の夢中で生きた人々の生き様を時に優しく、時に華やかに包み込んでくれる」と大きな期待を寄せる。
数々のヒット曲はオリコンシングル24作品連続1位という輝かしい記録を持ち、歌手としてさまざまな音楽賞も受賞している松田だが、女優としても日本テレビ系ドラマ『たったひとつのたからもの』(2004年)で主演を務めるなど役者業にも定評がある。磯氏は「大河ドラマというステージで、華麗な平安装束姿を身につけた新たな聖子さんを、その更なる魅力を含めて、皆さんにご紹介したいと思います」と自信をのぞかせた。トップアイドルとして国民を大きく照らしてきた聖子が、松山清盛を照らし、そして歌声で魅了する日に注目が集まりそうだ。
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女優・綾瀬はるかが、SMAP・木村拓哉主演の10月スタートの新ドラマ『南極大陸』(毎週日曜 後9:00〜 TBS系)に出演することが13日、わかった。観測隊員として命がけで南極へ向かう主人公・倉持岳志の義理の妹として登場し、口には出せない淡い想いを抱いたヒロインを演じる。同枠のヒットドラマ『JIN-仁-』で魅せた、主人公を健気に支える姿が大きな感動を呼んだが、今作も「南極に挑む義理の兄を待つ孤独さや不安、そして美雪自身の胸に秘めた想いというものを、一生懸命演じようと思いました」と、意気込む綾瀬。2009年のドラマ『MR.BRAIN』(同局系)以来となる木村との再タッグが、秋のドラマ界の話題をさらう。
ドラマ『南極大陸』のキャスト相関図
原作は『南極越冬隊タロジロの真実』(著・北村泰一/小学館刊)。昭和30年代に戦後最大のプロジェクトとして実施された「南極大陸観測」を取り上げ、前人未踏の記録を目指す仲間たちと、その家族、そして共に南極へと向かった樺太犬との命がけの絆を描く。
同作で綾瀬は、戦争で妻を亡くした義理兄・倉持(木村)を慕い、日本で小学校教諭を続けながら健気に、そして献身的に支えていく。綾瀬は「美雪は優しくて芯が強くて何よりも耐える女性」とヒロイン像を語り、「撮影現場は、過密なスケジュールの中、笑顔がいつもあって、こういう現場に出会えた事、この作品に参加させてもらったことを嬉しく思っています」と、作品への想いを明かす。
キャストには木村、綾瀬をはじめ堺雅人、山本裕典といった、いずれも主演級の俳優から名バイプレーヤー・寺島進、香川照之など実力派が集結。またプロデューサーには『華麗なる一族』や『MR〜』、『JIN〜』など次々と高視聴率ドラマを世に送り出してきた石丸彰彦氏が登板。「激動の昭和の中で懸命に生き抜いた2人の愛の絆を見たい。その想いで綾瀬さんにも出演をお願いしました」と、過去作品で度々タッグを組んできた木村&綾瀬に絶大な信頼と期待を寄せる。
同局の開局60周年記念の集大成として、今年2月から半年以上にわたり制作された同作。戦後復興に掛けた日本人の想いと、その無謀ともいえるチャレンジを全うした男たちの濃密なヒューマンドラマに、ヒロインとして綾瀬が加わることで、この秋大きな感動を生み出すことになりそうだ。
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