May 20, 2011
ガラスの修理を迅速に実施してもらう嬉しい。
私は小学校の保護者です。先日、台風、嵐のための小学校の窓ガラスが割れている。幸いにも負傷者はなく、翌日にはガラスの修理が完了しました。ガラスというのは生活に密着しています。いつも当たり前だと思っている窓ガラス。実際の生活をしっかり守っている存在です。ガラスの修理を迅速にすることができます非常に参考にされています。賃貸住宅に入居するコクイトヌンのか、"鍵交換"前の入居者と同じキーのままなんてありえない話だから。ところが数年前、鍵交換されていない賃貸住宅に入居ゴトドゥェオトダ。最近、ありえない話だが、実際に体験した。前の入居者の元彼が合鍵、今は自分の部屋に入ったのだ。そのキーが交換されていないことがわかりました。慌てて不動産業者に連絡をしたが、謝罪もせずに。反抗的な態度だったので仕方がないが、またすぐに移動しました。
今治市の中心部・今治城から南西へ約200メートルにある料理屋「城下まち」(同市末広町4)。店主の山田末博さん(61)は、料理人として各地で修業し、約25年前に今治で店を構えた。こだわりは季節に応じた旬の料理。「苦労している時、出会いに助けられて今がある。だから、この店に訪れるお客さまにはその季節季節の、最高の料理に出会ってほしい」と願っている。
店に決まったメニューはない。予約の電話を受けた時から、山田さんの「勝負」が始まる。客のグループの性別、年齢層、好み、あるいはこれまで食事した店などを聞きながら好みを推し量る。
「わー、きれい」。前菜の盛り合わせ「八寸盛り」を見て、女性グループが歓声を上げる。客の気持ちと自分の考えた意図がマッチしたときが「何よりもうれしい」という。
徳島県三加茂町(現・東みよし町)出身。18歳から大阪や京都で鮮魚店に勤めた後、古里へ戻った。料理人への思いを募らせながら、地元のスーパーに勤務。毎日魚を買いに来る料理人に弟子入りを頼み込み、同県池田町(現三好市)のホテルで師匠に学んだ。
師匠からは常に怒鳴られた。それが当たり前。「人より調理場へ30分早く行け、30分遅く帰れ」。血肉になった。料理人を志すのが23歳と遅かったため、何でも人がやっていることを書き留めた。
香川、石川、岡山などを回り、愛媛に。料理人の仕事がなくなり、肉屋を開いた時期もあったが、「やっぱり店を持って料理をしたい」と思い、借金をしながらも店を開いた。
山田さんは、旬の食材、特に鮮度にこだわる。9月のメーンは脂の乗ったサンマを酢飯に乗せた「サンマ寿司(すし)」。寒くなるころには、サバやフグを中心に献立を考えるという。
開店以来のなじみも多いが、年を経て好みが変わることもあり、飽きがこないように試行錯誤を繰り返す。開店から献立を書き留めたノートは数十冊を超える。「最高の季節料理は見果てぬ理想。これからも精進を続けなくてはならないから」と笑う。【津島史人】
10月12日朝刊
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◇宗派超えた追悼大法要も
東日本大震災から7カ月の11日、仏教者の立場から反原発運動を始めた僧侶らが「子供たちを守り、原発を止めよう」と、行脚や座り込みで訴えた。松山市内ではこの日、宗派を超えた僧侶や信徒らによる大法要も営まれ、失われた命を悼み、被災地・被災者の復興を願った。
行脚・座り込みは、観音寺(松山市)の垂水正和住職(59)らが呼びかけ人となった「フクシマの子供を守り原発を止める仏教者の会」が初めて開催した。市内4カ寺の住職や信徒、呼応した一般参加者や福島県からの避難者など約40人が参加。午後4時半過ぎに同市内中心部の大街道商店街を出発し、横断幕やのぼりを掲げ、ホラ貝やドラの音を響かせながら伊予鉄道松山市駅前まで行脚した。
同駅前に着くと、僧侶らはメガホンで「若い命に不安を与えることに罪を感じた」「除染すれば安全という幻想が振りまかれている」などと主張。駅前に座り込み、読経するなどアピールした。垂水住職は「福島の子供たちを被ばくから守りたい。本気で原発を止めていくための行動だ」と語った。座り込みは17日まで毎夕続ける。
一方、松山市湊町7の市総合コミュニティセンターでは、市内約170寺が加盟する松山市仏教会が、県仏教会と共催で追悼・復興祈願大法要を営み、檀信徒らも含め約300人が参加した。市仏教会が会として震災法要を営んだのは初めて。
若い僧侶らの太鼓隊が復興を願う力強い演奏を披露し、参加者や各宗派代表による献花や献灯で犠牲者を悼んだ。御木徳久・市仏教会長(51)は「苦しみ、悲しみを乗り越え、復興していけるよう祈りをささげたい」と話した。【中村敦茂】
10月12日朝刊
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年金受給の手続きで便宜の見返りに金を受け取ったとして、収賄や日本年金機構法違反などの罪に問われた松山市余戸東2、元日本年金機構職員、坪内金博被告(55)=懲戒解雇=の控訴審判決が11日、高松高裁であった。長谷川憲一裁判長は、懲役1年、追徴金99万4000円の1審・松山地裁判決を破棄し、懲役1年8月、執行猶予4年、追徴金99万4000円の有罪判決を言い渡した。
長谷川裁判長は「原判決後に反省を深め被害者らに99万4000円を支払って示談を成立させた」などと指摘し、「社会で更生の機会を与えるのが相当」と述べた。【広沢まゆみ】
10月12日朝刊
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