May 09, 2009

歳を重ねた汚れにフォトフェイシャル

光の力で様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルは、シミやそばかすを改善することができます。シミは年齢を重ねたり、紫外線を受けることができます。年齢を重ねると新陳代謝が低下のため、自力で改善することは容易ではありませんが、フォトフェイシャルを使用すると、代謝を上げることができるため、効果的な改善が期待できます。
私がアンチエイジングや生活のチュクウロドゥェオです。一日中その事だけといっても過言ではありません。朝は、手作りの野菜ジュースで開始されます。やはり体の中で整えるのは、外部からの栄養より重要だと思うからです。また、週4日ジムで運動し、汗をかくようにしています。ジムに行かない日は半身浴で汗をかきます。睡眠も重要なのはわかっていますが、これだけは今後の課題です。後、いくつか補足します。食事だけではとれないことを補足に補足するように注意してください。今では、酵素にはまっています。アンチエイジングには酵素が一番大切だと思うからです。化粧品にも気を配っているが、食品ほど気にしません。これからも頑張ります。
 「ボランティア情報のデータを活用したい」。3月28日夜、港区の活動拠点にYahoo!JAPANの震災関連サービス担当チームが訪ねてきた。表示面のあてがないままデータ入力を続けて3日、「ボランティア情報は必要なコンテンツだから必ず利用者が現れる」と読んでいたが、予想以上の早さだった。利用者の多いYahoo!が使ってくれるなら、多くのネットユーザーにボランティア情報を届けることができる。

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●第1号ユーザー、Yahoo!の開発スピード

 学生編集チームは、データベースとまとめサイト(wiki)の両方に同じ情報を入力していた。表示面は作らず、データベースに特化していたため、データ利用者が現れなければ作業は徒労に終わる。入力を開始した時点では利用企業・個人のめどは立っていなかったが、ボランティア情報を必要とするWebサイトやサービス開発者はいるはずと、周知活動を始めたところだった。

 Yahoo!チームとWeb開発チーム、データベース開発者の澤村正樹氏の打ち合わせは午後9時を過ぎて始まった。既に、活動拠点には協力してくれる企業によってPC、プリンターや机と椅子が運び込まれ、データの収集・入力作業や打ち合わせが出来るようになり事務所らしくなっていた。

 データベースには、団体名、担当者名、住所、連絡先、内容の5つのカラムしかない。XMLでは、organization、name、address、contact、bodyとなり、bodyにあらゆる情報が詰め込まれている。入力者側で手間をかけて、参加条件や連絡先、緯度経度、情報元のURLなどは分けて登録するようにはしているが、整理して表示するためには、このbody内を処理する技術的な工夫が必要だ。

 Yahoo!チームからは、もう少しデータ形式を整えられないか、という要望があったが、一晩で作ったデータベースであること、現場からの入力も検討していることを伝え、変更ができないと説明した。Yahoo!の担当者は「予想していたことですので頑張ります」と引き取ってくれた。

 Yahoo!の開発スピードはすごかった。データを使った「現地発 ボランティア(NPO・NGO等)情報ホットライン」、は30日夕方にリリースされた。開発期間は2日を切っていた。その後、都道府県別の表示も実装された。

 Yahoo!に活用してもらうため、学生編集チームもデータベースに登録されている情報の充実に努めた。新たな情報を登録する一方で、28日から31日までの間に150件のデータをまとめサイトから手作業でデータベースに移行していった。

●できる範囲でやれることもある

 データベースの第1号利用サイトのめどが立ったことで、広報・PRチームを中心にYahoo!以外にもデータベースを活用してもらう企業や個人を増やす周知活動に力を入れることになった。

 iSPP(情報支援プロボノ・プラットフォーム)のような集まりに出席したり、Webサービス各社、霞ヶ関を回ったりして、データベースの利用を呼びかけたところ、Yahoo!に続いて、ニフティからも反応があった。現在、ポータルサイトでは、Yahoo!、goo、ニフティがデータを活用し、MSNが公開に向けて準備をしている。

 ポータルサイトだけでなく、個人のネット利用者にも協力してもらいたいと、多くのブロガーに接点を持つアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)の徳力基彦社長にも依頼した。

 渋谷駅近くのオフィスを訪ねると「震災を前にソーシャルメディアは無力だと感じた」と力のない声が返ってきた。確かに通信環境や電気といったインフラだけでなく、街が壊滅的な状況になっている中で、ソーシャルメディアで何かをやろうというのは、途方もなく被災地支援に遠いことかもしれなかった。しかし、できる範囲でやれることもある、と訴えた。AMNの協力によってサービス開発の呼びかけと募集は4月12日からスタートすることになった。

●メディアを作ることが、続けることが目的ではない

 表示面にめどがたったことを受けて、まとめサイトの更新停止に取り掛かった。

 Yahoo!の開発が決まった翌日に、まとめサイトへの情報入力をストップし、データベースのみに情報を入力しようと伝えると、Web開発チームから反対があった。まとめサイトは1万ページビューあり、週末を控えてネットユーザーに対して情報を提供するために情報を更新しておく必要があるという意見だった。だが、まとめサイトのページビューとYahoo!は比べ物にならない。結局、Yahoo!で表示が始まった翌日に更新を停止し、まとめサイトのトップページにYahoo!へのリンクと説明を掲載することにした。

 表示面、メディアを作るのが目的ではなく、最初からデータベースを作り、できるだけ多くのネットユーザーにボランティア情報を届けることが目的だ。また、プロジェクトはボランティアに限らず終わることも大切になる。続けることが目的ではない。Yahoo!の掲載開始は初めてプロジェクトの一部を終わらせるチャンスだった。

 まとめサイトの更新をストップし、Web開発チームがアドバイスしていたデータ入力も、学生編集チームに任せることにした。情報の収集や入力は、Facebookのグループを使ってWeb開発チームと学生編集チームが協力して行っていたが、学生のグループから連絡の担当を除いてWeb開発チームの退会手続きを行った。【藤代裕之】


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Posted at 05:11 in Damage | WriteBacks (0) | Edit
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