Feb 25, 2009
ヒアルロン酸注入内出血
ヒアルロン酸注入は、安価で非常に気軽に受けることができる美容整形です。しかし、ヒアルロン酸注入をする場合、数日は、コンシーラーなどで隠しても隠さない程度の出血を起こしたりブトゴたりするのだ。また、注入場所を圧迫したりすると変形した状態で固まってしまうこともあるからだ。内出血を取る時間を考えて注入した方がよいだろう。私の祖母の知り合いが近所の病院で安くヒアルロン酸の注入を受けることができるということ、何度も通っています。ヒアルロン酸注入一本の気になる部位に分けて注入するようで、その人は、額や口元、目元などに注入していたが、そのおかげか、とても70歳に見えないほどきれいな肌ウルハゴいて、同じ年齢の人と比較しても確かにしわが少ないように、私は非常に良い70歳に見えました。
県は15、16日、事業仕分けを実施する。09年度の実施から3回目の今年度は、初めて事業仕分けの様子をインターネットでライブ中継し、事業見直しを判定する「県民評価者」も公募した。簡易ブログ「ツイッター」を使い、県民が仕分けについての意見を逐一書き込み表明できる新たな仕組みも導入する。
仕分けの対象となる事業は7?8月にかけて県や外部の有識者が選定した30事業で、予算規模は42億円分。「一つの事業に時間をかけ、議論を深める必要がある」(県行政改革課)との反省から、09年度、10年度に比べ事業数で3分の1、予算規模で10分の1に絞り込んだ。
県民評価者は、県が市町の選挙人名簿から20歳以上の6000人を無作為抽出し、応募した406人を更に抽選で150人に絞った。1班20人に分かれ、対象事業について県職員と有識者が行う議論を聞き「抜本見直し」「一部見直し」「現行・拡充」などの判定を多数決する。これまで判定を下してきた有識者は多数決には参加しない。
同課の松浦康夫課長は「事業仕分けへの県民の関心は高く、より積極的に関わってもらおうと、この方式を採用した」と話す。
県側は、仕分けの結果を庁内で検討し、次年度予算編成に反映させるが、仕分け結果と違う判断をする場合もある。昨年度に「不要」と判定された16件のうち、県は10件について段階的廃止を決めたものの、6件は存続させている。
◇ ◇
仕分け対象となる主な事業は以下の通り。
15日 中小企業向け制度融資促進費助成▽商店街振興組合振興費助成▽技能五輪選手育成事業費助成▽外国人児童生徒トータルサポート事業費??など15事業
16日 職員研修事業費▽空港アクセスバス運行事業費▽「富士山の日」総合推進事業費??など15事業【平林由梨】
10月13日朝刊
◇明治?昭和、関東一円に普及
開成町で明治から昭和にかけて栽培されたサトイモの「弥一芋」を復活させ、町の特産品にする取り組みが進んでいる。町内の農家有志でつくる「弥一芋研究会」が栽培し、今月から直売所などで販売を開始。本来は捨てられてしまう親芋を使った焼酎造りプロジェクトなども始動させ、町産業振興課も「町の特産品に育てていきたい」と話している。
弥一芋は現在の同町金井島出身の高井弥一郎さんが1903(明治36)年、菩提(ぼだい)寺の住職から譲り受けた3個の種芋を植えたのが始まり。おいしさが評判になり、弥一郎の名前から「やいっさんのいも」が転じ「弥一芋」として、関東一円にまで広まったという。
弥一芋は昭和30年代まで作られていたというが、新しい品種の登場などで、いつの間にか忘れ去られてしまった。町のイベントを通じて弥一芋のことを知った地元の元県立高校生物教師の遠藤将光さん(79)が、町ゆかりの弥一芋をぜひ復活させたいと取り組みを始めた。
県農業技術センター(平塚市)で弥一芋が「系統保存」されていることを知り、提供された種芋で昨年春から栽培を始めた。収穫後の食味調査で「粘りがあって、甘くしっとりとした味」との好評価を受けたことに自信を深め、特産化に向けて研究会を設立した。
「言い出しっぺ」の遠藤さんが会長になり、13人の会員で今春から本格的な栽培を始めた。生産者名の入った高校生デザインのロゴマークを作成、低農薬など食の安全にもこだわり、「おいしくて安心で喜ばれるものを作り、町を代表する特産品にしたい」と遠藤さん。弥一芋は毎週日曜日の朝、小田急線開成駅前で開かれる「マルシェ・かいせい」などで販売されている。【澤晴夫】
10月13日朝刊
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座間署は12日、振り込め詐欺で信用したふりをして容疑者をおびき出す「だまされたふり作戦」が悪用され、座間市内に住む70代女性が詐欺未遂の被害にあったと発表した。
同署によると12日午前、おいと偽る男から「税務署で申請を間違えた。署員が家に行く」と電話を受けた女性は、現れた国税局職員という男に通帳などを見せた。その後、警察官という男が「さっきのは詐欺犯。また来たらだまされたふりをし金融機関に行って」と連絡してきたという。
女性は実のおいに連絡を取って詐欺と気付き110番。同署は、「作戦」を装って金融機関に女性を連れ出し、現金を引き出させる計画が未遂に終わったとみている。女性宅に現れた男は30?40代でスーツ姿だった。
だまされたふり作戦の悪用が確認されたのは県内初。同署は「警察が現金の準備や引き出しをお願いすることはない」と注意を呼びかけている。【杉埜水脈】
10月13日朝刊
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