Feb 11, 2011
従業員の研修をするときのポイント
職員研修を実施する際のポイントは歳である。一つは、教育の重要性を事前にスタッフに伝えることである。それは多くの場合、事前課題の提供と教育プログラムの導入とすることになる。二つ目は、従業員教育に参加する者がそれを機横のリンクを持つようにすることである。これは、大企業と企業集団の研修になるほど研修の成功の十分条件となる。最後に、従業員の研修を受けて、学生たちに達成感を与えることである。忙しい仕事を離れて研修に集中する成果は、すぐに業務に反映しなくても、長い目で見て何かを変化させる起爆剤に移動するからだ。デスク周りの書類散らかしています。特に、複数のクライアントを持っていたり、複数のプロジェクトを同時に進行する場合には、その業務が混乱しないようにきちんと整理しておく必要があります。そこでオススメなのがタスクごとにクリアファイルで書類を整理する方法です。ステッカーなどにタイトルをつけて、クリアファイルも色あればなお分かりやすいです。
エバーグリーンは11月29日、iPhone4/4S用の液晶保護フィルム5枚組を同社のウェブサイト「上海問屋」で販売を開始した。価格は99円。送料が別途必要で、メール便が210円、宅配便は399円。
フィルムは、グレア(光沢)またはアンチグレア(非光沢)を選択でき、クリーニングクロスも付属する。
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グーグル株式会社は29日、Googleのサービスに保存してあるユーザーのデータを、容易に移動できるようにするための技術を開発しているプロジェクト「Data Liberation Front」についての説明会を行った。
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「Data Liberation Front」は、Googleのシカゴオフィスにいるエンジニアによってスタートしたプロジェクトで、GmailやBlogger、Googleドキュメントなど、各種のサービスに保存してあるユーザーのデータを取り出し、ダウンロードや他社のサービスへの移転を容易に行えるようにする機能を開発している。
Googleのエンジニアリングマネージャーを務めるBrian Fitzpatrick氏は、「アパートを引っ越す際に、家具や本、写真、衣類などは全部置いていってくださいと言われたらどう思うでしょう」と語り、「データも自分のものであり、動かせないのはおかしい」とData Liberation Frontの活動を4年半ほど前に始めた理由を説明した。
例えばブログサービスのBloggerにおいては、他のサービスからブログをインポートする機能だけでなく、ブログを他のサービスにエクスポートできる機能を提供している。こうしたユーザーのデータをエクスポートするための機能は、「どうしても開発の優先順位が後回しにされることが多い」なか、プロジェクトでは各サービスのエンジニアと協力してこれらの機能の提供を進めている。
Fitzpatrick氏は、「Googleはなぜオープンにこだわるかと言うと、そもそも我々はオープンでなければ存在できないから」として、「ユーザーを囲い込んでロックインできるなら、サービスを改良しようという努力はあまり必要ない。しかし、Googleの検索を使っている人は、Googleの検索だけを使う2年契約を結んでいるわけでもなければ、Google検索しかできない機械を持っているからでもない。ユーザーをつなぎとめることができるのは、絶えずサービスを改良していくイノベーションだけだ」と、ユーザーの囲い込みを行わない理由を説明。「現在でもユーザーをロックインするための様々な仕組みはあるが、インターネットにさらに新しいロックインを作る必要はないというのが我々の主張だ」と語った。
データのエクスポート機能の提供にあたっては、「可搬性のある形で自分のデータを取り出せるか」「データの取り出しにどのくらいのコストがかかるか」「データの取り出しにどのくらいの時間がかかるか」という点を意識して開発を進めていると説明。データの取り出しにあたってはユーザーに追加の費用を請求すべきではないと考えており、単にデータを取り出せるだけでなく、写真サービスのような大量のデータもまとめて簡単に取り出せることが重要だとした。
また、各サービスではデータの取り出しが容易になったが、Googleでは多数のサービスを提供しているため、それらに対して1つずつエクスポート作業を行うのは大変だとして、6月には複数のサービスのデータをまとめて取り出せる「Google Takeout」の提供を開始。今後、GoogleのすべてのサービスをGoogle Takeoutに対応させるよう努力していくと語った。
データの取り出しを容易にすることは、他社に対して有利になるのではないかという点について、Fitzpatrick氏は「オープンは利他主義ということではない」と説明。データを容易にエクスポートでき、また他のサービスからのインポートも容易だというユーザー体験があれば、一度離れてしまったユーザーにまた戻ってきてもらう際にも有利に働くとした。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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「MOTOROLA PHOTON ISW11M」の“ここ”が知りたい:
WiMAX対応に加えてデュアルコアプロセッサの搭載で“速さ”をうたう「MOTOROLA PHOTON ISW11M」。その処理速度をベンチマークしてみた。また、SIMスロットの有無についても確認した。
【「MOTOROLA PHOTON ISW11M」の“ここ”が知りたい:サクサク動く? SIMスロットはある?】
●質問:サクサク動く? ベンチマークの結果は?
デュアルコア化が進むAndroidスマートフォンだが、auの発売済み端末でデュアルコアなのは、「MOTOROLA PHOTON ISW11M」と「HTC EVO 3D ISW12HT」だけだ。同じ2011年冬モデルでは「ARROWS Z ISW11F」が発売を控えているほか、直接の比較はできないがiPhone 4Sもデュアルコアプロセッサを搭載する。
グラフ:Quadrant Standard Editionでベンチマークを行った結果、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/28/news109.html)
画面の切り替えやアプリの起動など、Androidの基本的な操作はかなり速い。ただ、動作速度の感じ方については端末の状態や個人差もあるため、おなじみのベンチマークアプリの「Quadrant Standard Edition」でスコアを調べてみた。ちなみにISW11Mのプロセッサは、1GHz駆動のNVIDIA Tegra 2である。およそ10回程度テストしてみたが、2200から2500というスコアを記録。夏モデルで登場したシングルコア機のおよそ1.5〜1.6倍という処理速度だった。
●質問:カメラの使い勝手は?
MOTOROLA PHOTONは、800万画素CMOSのアウトカメラと、30万画素CMOSのインカメラという2つのカメラを搭載している。アウトカメラはオートフォーカスとデジタルズームに対応し、720pで30fpsのHD動画も撮影できる。インカメラはVGAサイズの静止画とQVGAサイズの動画撮影に対応する。
プリセットのカメラアプリは、起動が速く、ピントを合わせる場所をタッチ操作で指定できる(撮影はしない)など、使い勝手は良いが、横画面専用で縦向きのUIにはならない。カメラボタンの位置などから、横持ちスタイルの利用を前提にしているのだろう。アウトカメラはオートフォーカス(AF)対応だが、コンティニュアスAFではなくシャッターを押してからピント合わせを行う。
また撮影シーンは、オート設定のほか、ポートレート/景色/スポーツ/ナイトポートレート/夕日/マクロ/安定したショット、という合計8つを用意。手ブレ補正の機能はなく、“安定したショット”モードでは増感とシャッタースピードの調整で手ブレを抑えているようだ。そのほか、ネガやセピア、モノクロなどのエフェクトと、パノラマ撮影や連射撮影(マルチショット)などのモードがあるが、ジオラマ撮影やHDR撮影などは用意されていなかった。
●質問:ストレージ容量はどれくらい? microSDスロットはどこ?
MOTOROLA PHOTON ISW11MのROM容量は約16Gバイト、RAM容量は約1Gバイト。Androidスマートフォンとしては、かなりストレージ容量が多いほうだ。設定メニュー内の「SDカードと本体のメモリ」で確認したところ、“アプリケーションストレージ”として約2.8Gバイト、“内部ストレージ”として約8.9Gバイトの空きがあった。さらに、最大32GバイトまでのmicroSDを利用できる。
microSDには背面パネルを開けてアクセスする。出し入れの際に電池パックと干渉しないので、電源を入れたまま脱着が可能だ。
●質問:SIMスロットはある?
MOTOROLA PHOTON ISW11MにはSIMスロットがあるが、無効化されており、SIMを差してもなにも起こらない。auのSIMはもちろん、他キャリアや海外キャリアのSIMも利用できない。
このSIMスロットは、ベースとなったグローバルモデルの「MOTOROLA PHOTON 4G」の“名残”。PHOTON 4GはWiMAXのほか、CDMAとGSM、そしてUMTS(W-CDMA)に対応していて、SIMの入れ替えが可能だだが、auのISW11MではWiMAXとCDMAのみをサポートするROM機であり、GSMとUMTSは対応していない。なお、海外ローミングの際は、CDMAエリアのみで利用できる。
[平賀洋一,ITmedia]
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