Dec 09, 2009
がん保険のより確実な準備をしています
昔、私が入院したときに保険金を受け取ることが生命保険に入っている場合、がんも保障されると勝手に信じていました。しかし、知人に"生命保険は、がん保障されないことが多々ありますよ"と言われ、慌てて証明書を見ると、さすがにがん保障されていません。も新たに新しい保険に切り替えても、と考えるとがん保険というものがあることが分かりました。アムボ試験は、金額的にも、今まで生命保険との二つはしてもいいと思って、すぐに契約をしたのです。結婚主人の保険を検討していたのですが、医療保険とがん保険に登録された。私自身も医療保険に加入しているため、様々な疾患を保証する医療保険を推薦したが、主人は、がん保険に加入したいと出したのだ。喫煙者で、がんの心配があるのは分かるが、同じ価格を支払うまず、医療保険に入っておく必要が喫煙の心配は癌だけでは説得医療保険に加入している。
核燃料加工会社「三菱原子燃料」(東海村)で、工場の管理区域内で放射性物質の二酸化ウランの粉末が容器から噴き出し、作業員4人が被ばくしたトラブルは、容器に設置されたノズルの配線の取り付けミスが主な原因だったことが9日、同社への取材でわかった。
同社によると、昨年11月、ノズルの制御盤の交換作業を実施。その際、制御盤の電気配線を逆に取り付けていたことが判明したという。このため、作業員はノズルで粉末を吸い込む操作をしたものの、実際には粉末が外部に吹き出したという。
また、三菱原子燃料は同日、外部に漏れた二酸化ウランの量は、トラブル直後の8日に約8グラムと発表したが、実際には約2・1グラムだったと訂正した。人体や外部環境への影響はないという。
一方、原子力・安全保安院は9日、同社に原因究明と再発防止策を取りまとめるよう文書で指示した。被ばくした作業員の数が当初1〜3人に情報が混乱したことから、保安院は通報連絡体制を改善することも合わせて求めた。【大久保陽一】
2月10日朝刊
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竜ケ崎市の市竜ケ崎地区公民館で9日、近くの同市立竜ケ崎小の児童の卒業を記念する餅つき大会(同公民館活動推進協議会主催)があり、雪が降りしきる中、6年生81人がまわし姿の大相撲力士と一緒に餅をついた=写真。
卒業を地域全体で祝うイベントで、今年で5回目。同市佐貫町に部屋を構える大相撲式秀部屋の力士4人が応援に駆け付けた。「ヨイショ」と威勢の良いかけ声をかけながら3基の臼で、約60キロのもち米をつき上げた。
その後、6年生は学校に戻り、自分らでついた餅をあんころ餅や黄な粉餅などにして給食と一緒においしそうにほおばった。児童らは「お相撲さんと一緒に餅がつけて楽しかった」と話していた。【中野秀喜】
2月10日朝刊
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08年度から4年計画で発掘が続けられている県指定史跡「瓦塚窯跡遺跡」(石岡市部原)で、新たに窯跡11基が見つかった。昨年度まで確認した13基と合せ24基となり、これまで県最大規模とされていた、かすみがうら市の松山瓦窯の11基を越え、県内最大の遺跡となった。関東最大とされる千葉市緑区の南河原坂窯跡の20基に並び、関東地方でも最大級の窯跡と言える。
同遺跡は、8世紀半ばに創建された常陸国分寺(同市)の瓦を供給した窯跡。昨年の調査では、9世紀後半まで瓦を大量に生産していたとされたが、今回調査の結果、出土した土器や瓦の文様から操業期間を10世紀まで下げられるとみている。
市教委の担当者は「150年にわたり継続して瓦の生産が行われてきたことが確認できた。操業期間が長かったことで窯の合計数が多くなった。常陸国の瓦の生産拠点だったことをうかがわせる」と指摘した。
市教委は同窯跡の現地説明会を13日午前11時と午後2時の2回開催する。問い合わせは市教委生涯学習課(電話0299・43・1111)。【橋口正】
2月10日朝刊
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◇市民団体と蔵元が商品化
桜川市の市民団体と地元の蔵元などが協力し「新たな地酒をつくろう」と、桜の花びらから抽出した酵母で造った純米酒「花の井 桜川」を開発、商品化した。同市で開幕した「真壁のひなまつり」会場と製造した蔵元で11日午前11時から、2011本を限定販売する。
桜の観察や桜にちなんだ商品作りを進める旧岩瀬町商工会青年部らでつくる市民団体「サクラサク里プロジェクト」(渡辺雄司代表)が3年前、「桜の花びらから酵母を抽出し本物の地酒を造ろう」と企画した。製造を、1782年創業の地元の老舗酒造「西岡本店」に持ちかけ、酵母抽出は、県工業技術センターに依頼した。
プロジェクトの会員らは市内の桜の名所、磯部稲村神社周辺を手分けして駆け回り、集めた桜の花びらは、たらい2杯分。「桜酵母」は昨秋に完成し、西岡本店が先月、清酒に仕上げた。
ラベルは市民有志の「桜川本物づくり委員会」と連携。平安の歌人、紀貫之の短歌(後撰和歌集)を基に「常よりも 春辺になれば桜川 波の花こそ間なく寄すらめ」と刻み、春らしさを演出した。
西岡本店の西岡勇一郎社長(35)は「桜酵母がどんな特性を持つのか、不安を抱えながらも経験値から温度管理をして仕込んだ。意外と甘めに仕上がったが、酸味もしっかり出て、ほど良く調和した」と話す。今回は限定発売だが「桜の季節に限らずに桜川の特産としたい」と意気込む。
720ミリリットル入りで生原酒1890円、加熱処理した通常品1260円。問い合わせは西岡本店(電話0296・55・1171)へ。【安味伸一】
2月10日朝刊
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