Jan 10, 2010
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
タレントのベッキーが28日、東京・品川ステラボールで歌手・ベッキー♪♯として全国ツアー「風とメロディ」の最終公演を行い、最新曲「風のしらべ」など全18曲を熱唱した。
昨年に続く2度目の全国ツアー。満員1800人のファンを前に「こんなにいっぱい来てくれるなんて思わなかった。私もテンション上がっちゃって」とスタートから元気全開。アルバムでコラボしたORANGE RANGEやET‐KINGもサプライズで登場し、ボルテージは上がりっぱなしだった。
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西原理恵子の「毎日かあさん 8巻 いがいが反抗期編」が8月27日に発売された。これを記念した特製グッズなどが抽選でプレゼントされる。
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用意されたプレゼントは2点。「毎日かあさん」のイラストが入った「特製ランチトートバッグ」が1000名、映画「毎日かあさん」のDVD豪華愛蔵版が50名に当たる。応募には8巻に付属する応募券が必要。申し込みの締め切りは10月31日だ。
なおSHIBUYA TSUTAYAでは、8巻発売を記念して「毎日かあさん」の原画と西原のサイン色紙が9月11日まで展示されている。
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歌手・井上由美子が27日、東京・原宿で開催された「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2011」にファンら33人と結成したよさこいチーム「ゆみこ連(れん)」として初出場した。
8歳から79歳まで幅広い年代のメンバー。「みんなで心を一つにして、全国に元気が届くように笑顔で頑張りたい」と、トラックの上からマイクを持ってオリジナル曲「うち好きやねん(よさこいバージョン)」を熱唱しながら200メートルを行進。元気いっぱいに踊りを披露していた。
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イケメン俳優の徳山秀典が28日、東京・赤坂ブリッツで約10年ぶりのシングル「プロポーズ」の発売を記念した東・名・阪ライブツアーの東京公演を開催した。
1200人のファンを前に、シャ乱Qの「シングルベッド」の続編として話題となったこの新曲など全25曲を熱唱。「久しぶりのライブで皆さんに会えるのをとても楽しみにしてました。16歳のデビュー以来、役者も音楽もずっと続けてきた今の僕を見てもらえたらうれしい」と話していた。
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【素顔の「江」30】
徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。本日8月28日は、第33回「徳川の嫁」が放送される。
江戸での暮らしが始まった江(上野樹里)は、秀忠(向井理)との2人目の子を妊娠した。「なんとしても嫡男を」とうるさい大姥局(加賀まりこ)に対し、江は「男の子を産んでみせます」と宣言してしまう。
一方、京や大坂では、秀吉亡き後の政局を巡り、家臣たちが動き始めていた。三成(萩原聖人)は、家康(北大路欣也)の野望を阻止すべく、豊臣ゆかりの武将たちに協力を求めるが…。
今回の連載では、日々100人以上の美術スタッフが奮闘しているという舞台裏から見た大河ドラマ「江」の世界。装飾の小道具のチーフ・小林昭浩さん(46)のインタビューを掲載する。
小道具さんの仕事範囲は多岐に渡っている。セットの小道具はもちろん、鎧兜(よろいかぶと)、刀、扇、草履など身につける装身具を用意するのも小道具さんの仕事だ。
さまざまな七つ道具を入れ腰につけるカバン、通称「ガチ袋」を常に持って作業されている小林さん。平成6年に放送された「花の乱」から大河に関わり、今年で17年目のベテラン。
小道具さんからみた今回の大河は「今まで通りの伝統的な飾りだけではなく、派手さや三姉妹の色に注目して欲しい」と話す。
大河では打ち合わせやロケハンなど撮影の準備はクランクインの数か月前からスタート。そして撮影本番に備えていくという。
現場では「なぐり」(金づち)や大量の黒い紐などが装着された5キロ以上あるガチ袋をつけて作業している。ちなみにこの袋だけではなく、カメラマンが着るようなベストも着用。ポケットには溢れんばかりのマル秘テクニックの道具が入っている。例えば「クレヨン」。小道具の色が剥げてきたときに塗るために使うそうで「メインで使うのは茶色」だという。同じような用途では金具修正のための金銀ペンも。他には裁縫道具、接着用ボンド、両面テープ各種などなど。
そして首からはヘッドライトを下げている。セットに天井があって明かりが遮られるため、小道具を配置したりするのに暗いときに使用するという。
またセットのローソクを消すのにも工夫がある。吹き消すと蝋が飛び、ほかのセットに傷をつけてしまったり、役者さんがやけどをしたりしないように、竹で作った道具を被せて消すテクニックも。そんな道具も持ちながら作業している。
ちなみに小道具の中で今回新たに製作したもので高価なものは「御簾(みす)」だという。今回は新しく50本程度製作。作るのに約2ヶ月かかり、今回作ったものは今後10年間程度使うという。画面では分かりにくいが、本物を使っているのも大河ならではの見どころ。今後の放送では江戸城の改装という設定に伴い、御簾の布地の色を白から緑に変えているという。
また三姉妹が移動の時に乗る「輿(こし)」も製作。色や「てかり」をつけ、漆塗に見えるような塗装を施している。
登場する姫たちにはイメージ花があるという。例えば、江(上野樹里)は桜、茶々(宮沢りえ)がりんどう、初(水川あさみ)がなでしこ、市(鈴木保奈美)は椿。そのイメージから輿や「しとね(=座布団)」などさまざまな小道具が製作されている。
小道具担当として大事なポイントは「好きこそ物の上手なれ」で「興味をもてばそれだけ仕事が増え、どんどん覚えていく」。そして「過去の経験が大切」で小林さんも「先輩の仕事を見て覚えた」という。
その上で「小道具は目立ってはいけない」と話し、「あくまでも裏方」で「メインは役者さん」。そして、「時代と空間になじませるのが我々の仕事で、時々ふと思い出してもらえれば嬉しい」と話す。最後に、「トラブルなく普通に撮影が終わり、放送されたときにやりがいを感じます」と笑顔を見せた。人生の多くの時間を大河に費やした“職人”が「自然」に仕上げる難しさと素晴らしさを語ってくれた。(上坂元)
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