Oct 24, 2009

東京の母にプレゼント

海を渡って北海道に嫁いだ私。 12月、東京の息子を連れて帰郷する。東京の母へのプレゼントは、息子と会う必要があります。年に一度、東京に帰ってすれば良い方だ。母は孫に会うのを楽しみにしている。家が遠いためにすぐに行くわけでもなくどのような行事の時になってしまう。東京の母へのプレゼント孫の成長を喜んでくれるのだ。
もう年賀状の季節ですが、毎年子供にコスプレをさせて写真を送ってくる人がいます。子供がないときは過剰に着飾った姿に、あまり良い印象ではなかったが、子供が見てなんとなくそうしてしまう気持ちが分かるようになりました。明らかに似合わない派出なコスプレも私たちの子供たちと不思議に美しく見えてしまう。親バカの極致です確かにほとんどの親が経験することでしょう。
 マツダと富士重工業は15日、当初16日としていた自動車組立工場などの操業停止を17日以降も引き続き継続すると発表した。大震災の影響で在庫部品の把握に時間がかかることに加え、部品メーカーからの今後の調達見通しにも不透明感が強いため。

 マツダは本社工場(広島県府中町)と防府工場(山口県防府市)の操業を17日から20日まで停止する。富士重も本工場と矢島工場、北工場(以上、群馬県太田市)、大泉工場(同大泉町)、伊勢崎工場(同伊勢崎市)の自動車関連5工場について、マツダと同じく17日から20日まで操業を停止する。

 一方、三菱自動車は15日、14日から同日まで操業を停止していた名古屋製作所の岡崎工場(愛知県岡崎市)など国内3カ所の車体工場について16、17日は稼働すると発表した。自動車部品の在庫確認ができたためだが、18日以降の生産については「慎重に見極めた上で決定する」(広報部)としている。

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富士重工業(スバル)は15日、東日本大震災による工場操業への影響について、16日までの操業停止に加え、17日から20日までの操業を停止すると発表した。取引先各社の地震による影響、ならびに電力供給の状況に鑑みての処置としている。

操業を停止するのは、自動車部門の群馬製作所、本工場、矢島工場、北工場(群馬県太田市)、大泉工場(群馬県大泉町)、伊勢崎工場(群馬県伊勢崎市)、の5つの工場。

産業機器カンパニーの埼玉製作所(埼玉県北本市)、航空宇宙カンパニーの宇都宮製作所(栃木県宇都宮市)、半田工場、半田西工場(愛知県半田市)、エコテクノロジーカンパニーの宇都宮製作所、エコ宇都宮工場(栃木県宇都宮市)については通常通りの操業を行っている。

《レスポンス 椿山和雄》

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 東京外国為替市場のドル円相場は2011年3月15日、1ドル81円台後半で82円をにらんで推移している。

 3月11日午後に起こった東北関東大震災を受けて、週明けの14日は72銭円高(11日17時比較)の1ドル82円前半と円高ドル安にふれた。国内企業が外貨資産を円に換える動きが高まるとの思惑が働いたが、一方で日銀が追加の金融緩和策を発表したことでやや円安に戻すなど、1ドル82円台をにらんで「綱引き」が続いている。

■82円台をにらんで一進一退

 1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災。このときのドル円相場は1ドル98円前後で推移。第一生命経済研究所・主席エコノミストの嶌峰義清氏は「当時、直後は円安ぎみに動いた」と振り返る。しかし、日本経済への影響は軽微とみて、円はその後ジワジワ上昇して3か月後の4月には79円85銭を付けた。

 2011年3月11日の地震発生直後は、国内経済への打撃を懸念した円売りが殺到。ドル円相場は一時1ドル83円29銭まで円安にふれたが、週明けの14日には前日比(11日17時)1円28銭円高の1ドル80円60銭まで円が上昇。4か月ぶりの円高水準を付けた。

 翌15日には相場が乱高下して81円22銭近くまで上昇したが、政府・日銀による円売り介入への警戒感を高まって円売り・ドル買いが進み、わずか数分後に82円台に戻すなど荒れた。

 円高への動きは、東北関東大震災の影響で国内企業や個人投資家が手元資金の確保に動いたことで、株式や外貨建て資産といったリスク資産を売却したことが原因。それもあって、ドル円相場も円高ドル安への動きを強めたというわけだ。

■「過度な円高リスク小さい」

 東北関東大震災が起こる前は、ようやく景気回復の兆しが見えてきたところだった。個人投資家などが積極的にリスクをとれるようになり、株式や投資信託、外貨預金などのリスク資産への投資が活発になっていて、低金利の円が売られやすい環境にあった。

 一方で、もともと決算月である3月は国内企業が円の確保に動くので円高にふれやすい。こうしたバランスの中で震災が起こった。

 第一生命経済研究所の嶌峰義清氏は現状を、「アジアなどを含めた株価の下落に加えて、原油価格も急落していることをみると、世界的にリスク資産から資金が逃げ出している。いまは円が上昇しているというよりも、高金利通貨が売られているとみてよい。乱高下しているのは、そういった需給の動きがハデに表れているため」と話す。

 こうした相場の混乱は震災や原発問題が沈静化するまでは続きそうだが、このまま阪神・淡路大震災時のような円高シナリオになるかといえば、そうは言い切れないらしい。

 島峰氏は「過度な円高リスクは小さい」とみている。

 震災や原発問題が日本経済にさらに深刻な影響を及ぼすことになれば、海外投資家の円売りが進行するためだ。

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