Jan 18, 2009

使い方は様々なコピー用紙

コピー用紙を印刷して便箋にあり、折り紙などもある。子供たちは、ぬりえ無料サイトで何を印刷できない裏にしたり、お絵かきしたり、文字を印刷する以外に、コピー用紙は、さまざまな用途がある。服を作る時、型紙の線をなぞる場合にも丁度いい透明の状態で用紙を一緒に利用することができます。下記のものをドトスヌンエちょうどいい厚さのものが多い。
コピー用紙がなくなってしまうと、補充をしなければ、印刷をすることができない。これは、簡単に考えれば分かるが時々、以前のプリントが残っているもの、いらないものを印刷してしまうこともできる。その韓国人の可能性があるため、コピー用紙は多めに用意しておいた方が良い。そうしないと後で大変なことになる。
 ソニーは26日、都内でIT Mobile Meetingを開催。この中で、Android 3.0を搭載したタブレット「S1」と「S2」(コードネーム)、および超薄型VAIOなどを近く投入予定であることを発表した。

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●新部門の長として平井一夫氏が登壇

 発表会ではまず、ソニー代表執行役副社長、コンスーマープロダクツ&サービスグループ プレジデントで、ソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役社長兼グループCEO(最高経営責任者)も務める平井一夫氏が登壇し、挨拶した。

 平井氏は、1月に米国で開催されたInternational CES、次いで日本で行なわれたPlayStation Meetingの場でも登壇したが、コンスーマープロダクツ&サービスグループのプレジデントとしての登場はこれが初。平井氏は、この新設されたグループについて、「ハードとソフトとネットワークの融合により新しいものを生み出そうと作ったものだが、ソニーらしい体験を提供するというテーマだけは変わらない。全てのエレクトロニクス製品とネットワークが組み合わさることで、より価値あるサービスを創造したい」と、その目標を語った。
●全方位的コンテンツとサクサク感を提供するタブレット

 その具現化されたものの1つが、今回発表されたS1とS2となる。両製品については、ソニー業務執行役員SVPコンスーマープロダクツ&サービスグループデピュティプレジデント兼VAIO & Mobile事業本部長の鈴木国正氏が紹介した。

 両製品に共通する特徴は、最適化されたハードウェアデザイン&ソフトウェア、日本語では「サクサクテクノロジー」と称されるSwift & Smooth Perfomance、ネットワークエンターテイメント、さまざまな機器との連携の4点。また、いずれも標準規格を採用し、OSはAndroid 3.0を搭載する。発売は今秋を予定している。

 S1は、1,280×800ドット表示対応の9.4型液晶、CPUはNVIDIAのTegra 2を搭載する。前面、背面にカメラを搭載するが、現時点でこれ以外の仕様は明らかにされていない。位置付けとしては、家庭内でリッチなエンターテイメントコンテンツを楽しむことを主目的としている。

 正面から見たデザインは、これまでのAndroidタブレットと似通っているが、側面は薄い板をクリップのように折り曲げた感じのくさび形となっている。このデザインの意図も不明だが、1つにはバッテリのスペースを確保するためではないかと思われる。

 本製品にはソニーならではの特徴が多数ある。まず、利用時のサクサク感をもたらす「Swift & Smooth Performance」の追求。これも詳細は不明だが、いくつかの技術やインターフェイスの総称のようだ。

 まず、「Swift Web Access Technology」という技術により、Webページの読み込みから表示までの時間を短縮。メールソフトは独自のもので、左ペインに件名、右ペインに本文という2ペイン式として、閲覧性を向上。ソフトキーボードも、レスポンスを高め、快適な入力ができるという。

 そのほかのハードウェア面での特徴としては、赤外線装置を内蔵し、TVやレコーダなど、各種家電製品の操作をこれ1台で行なうことが可能となっている。

 同社が得意とするコンテンツ面では、音楽配信のMusic Unlimitedを含む総合エンターテイメントオンラインサービスQriocityにおいて、タブレットに最適化したユーザーインターフェイスを用意する。ただし、製品発売時に日本でもこれらのサービスが利用できるのかは不明。

 ゲームについてはAndroid向けプラットフォームとして先頃発表されたPlayStation Suiteに対応。操作は、ゲーム画面上に重ね合わせて表示されるコントローラの方向キーやボタンを使って行なう。会場では実演も行なわれ、これが最終的なものかは不明だが、左手に十字キー、右手に△□○×ボタン、それらの上手にL1/L2、R1/R2ボタン、そして右下にStartとSelectボタンが表示されていた。

 このほか、Reader Storeアプリも用意され、電子書籍を購入し、読むことができる。

 動画など本体に保存されたコンテンツは、DLNAベースの技術により、TVやPCなど他の機器上で再生させることもできる。この際、ユーザーは、まずコンテンツを選び、「Throw」ボタンを押し、表示される再生デバイスを選択するという分かりやすいインターフェイスを搭載している。

 S2も、基本的にはこれらの機能をすべて搭載するが、1,024×480ドット表示対応の5.5型の液晶を2つ内蔵し、本体を半分に折りたためるという他に例の少ない構造を採用しており、それにあわせユーザーインターフェイスが最適化されている。なお、CPUは同じTegra 2で、こちらも前面、背面にカメラを装備する。

 例えば動画を再生する場合、上画面に動画をフルスクリーン表示し、下画面には頭出しや再生を行なうコントローラを表示。ゲームについても、上にゲーム画面、下にコントローラという構成になっている(L/Rボタンは上画面)。

 メールについては、3ペイン構成となり、下画面の左にフォルダ、右に件名、上画面に本文を表示。2画面に渡って本文をフルスクリーン表示させることもできる。

 電子書籍については、縦持ちして、実際の書籍のように見開きで2ページを表示させる。

 このほか、TwitterやFacebookなどいくつかのソーシャルネットワークの最新情報をまとめて表示し、返信なども加えられる独自アプリケーションも用意される。

●超薄型とスライドキーボード内蔵型VAIOも

 今回の発表会の主役はこのタブレット2製品だったが、鈴木氏は、「ノートPCは今後も成長が見込まれ、生産性向上のツールとして、またさまざまなエンターテイメントのハブとしての役割はこれからも持ち続ける」と述べた上で、今後投入予定の2つのVAIOをスライドで紹介した。

 1つは「Ultimate Mobile PC」というコードネームが付けられた薄型モバイルPC。もう1つは、スライド型キーボードを内蔵し、タブレットとしても、クラムシェルスタイルでも利用可能な「Freestyle Hybrid PC」。

 いずれも具体的なスペックや、投入時期は未定だが、鈴木氏は「今後続々と新製品を投入予定で、メディアの方は忙しくなるはず」、また「ユーザーの皆様に感動を与え、人々の好奇心を刺激する会社でありたい」と述べ、会を締めくくった。


【PC Watch,若杉 紀彦】


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