Aug 31, 2009

人気のHIDライトに移動する時の注意事項

最近増えているHIDライトですが、既存のハロゲンを使用したライトに比べてはるかに明るく、しかも消費電力も少ないしかも寿命が長い場合があるので、3拍子揃ったライトといっていいでしょう。今のハロゲンからHIDへのリダイレクトを希望する場合は、まずバルブの種類が同じものを取り付ける必要があります。しかし、車種に応じて、加工等が必要な場合がありますので、そのような寸法など事前に確認してください。
まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。
 北富士演習場(富士吉田市、山中湖村)で行われている日米共同訓練に反対するデモが16日、忍野村忍草の陸自北富士駐屯地前で行われた。
 「反戦共同行動委員会」(北島邦彦事務局長)の主催で山梨、静岡、神奈川、東京などの労働者や学生、千葉県の三里塚芝山連合空港反対同盟の女性ら60人(主催者発表)が参加した。参加者は「(忍草)母の会の戦いを受け継いで戦うぞ」「共同訓練粉砕」などとシュプレヒコールを上げ、駐屯地正門から演習場梨ケ原廠舎(しょうしゃ)ゲート前まで行進した。【小田切敏雄】

10月17日朝刊

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 民主党の輿石東参院議員の幹事長就任を祝う会が16日、昭和町であった。就任後に地元で開く初めての公式会合で、横内正明知事や市町村長ら多くの県政関係者が顔をそろえた。
 祝う会は輿石氏の後援会が主催し、約600人が出席。県選出国会議員のほか、党本部から樽床伸二幹事長代行らが招かれた。県内からは公務で欠席した1市を除く26市町村長が出席、自民党の浅川力三県議会議長らの姿もあった。
 横内知事はあいさつで「難局に際し、国政のまとめ役として頑張っていただきたい」とエール。輿石氏は「政治のラストチャンス。与野党を超えて力を合わせ、山梨を、日本を元気にしたい」と意欲を語った。【曹美河】

10月17日朝刊

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 県洋菓子協会(大村和雄会長)が主催するイベント「ケーキショー2011」が15、16の両日、中央市のアピタ田富店で開かれた。県内のパティシエらによるケーキコンテストや、県特産の甲州ブドウを使った新作スイーツの販売会などがあり、多くの家族連れらでにぎわった。
 ショーは、県内の洋菓子店を広く知ってもらおうと企画され、昨年に続き2回目。ケーキコンテストには、パティシエや専門学校生が作ったケーキ25点が出品され、デコレーションの巧みさなどを競った。
 販売会では、洋菓子店8社がそれぞれ考案した「ブドウスイーツ」を発表。甲州ブドウは巨峰などに比べ甘みが少なくスイーツに使用されることはほとんどなかったが、今回は砂糖でコーティングしたり果汁をゼリーに加工するなどの工夫がみられた。出店した早川ベーカリー(甲府市)の小川義美社長は「甲州ブドウは甘みが少ない分、さまざまにアレンジできる。ぜひ味わってみて」とPRしていた。【曹美河】

10月17日朝刊

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 「これお土産ね」。都町の飲み屋でのこと。後から来た常連の若い男性が、カウンターに笹(ささ)かまぼこの包みを置くとため息をついた。笹かまぼこは仙台の名産。会社が募集した東日本大震災の被災地ボランティアに参加し、宮城県南三陸町で瓦礫(がれき)撤去の作業をして帰ってきたという。
 彼によると、2泊3日で旅費交通費は会社持ち。空路羽田へ。東京からは列車。宿舎は地元の三ツ星ホテルだった。
 いい体験でしたね、と水を向けると表情がさえない。というのも、瓦礫を撤去した場所の被災者や住民に会えなかったというのだ。
 「残念でした。震災前はそこがどんな場所で、この後、被災者や住民はどうするつもりなのか、わからんままの作業。やりがいの部分を感じることができなかった」
 会えなかった理由は分からないという。「でも、被災者の思いを聞いていれば、もっと違った気持ちで作業ができたかもしれない」。また、移動を除けば作業は実質2日間。7人が参加したというから単純に日数をかけて21日としても、「1人で21日間作業したら、また違った見方や経験ができたかもしれない」とも話してくれた。
 被災地には、休暇を取ってボランティアに赴く人も多い。ふくおかフィナンシャルグループが傘下3行で調べたところ、行員の7割が「行きたい」と答えたそうだ。ボランティア休暇制度を新設したり、既存制度を拡充させる動きや、労災を適用できる「業務」としての「企業ボランティア」制度も登場している。
 ボランティアの思いを受け止める手段は多いに越したことはない。でも受け入れ側の都合もある。とはいえ、「ただの作業に終わったのでは」という違和感もわかる……。そんなことを考えていると彼が口を開いた。
 「また行きますよ。どうぞ」。笹かまぼこを指さし笑顔でうなずいた。<大分支局長・松藤幸之輔>

10月17日朝刊

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