Dec 28, 2010

鏡を見て、自分の顔に汚れを見つけた

なぜか肌の管理をあまりしていない時期があって、急にメンオルグルロルル除いて、自分の顔に驚くかもしれません。これは、目のクマ、顔のあちこちに汚れがあることを見つける瞬間です。今まで自分で認識していた汚れがより大きくなっており、思っていたところに加えて、汚れを見つける瞬間に自分の目を疑いながらも、がっかりしています。
年とともに増えてくるしわです。仕方ないことですが、なんとかしたいものです。シワ対策として、私が行っているのは、とにかく肌を乾燥させないことです。化粧水、乳液後のラップパックです。 10分から15分程度肌にレプハミョンしっとりつるつる肌になります。別のシワ対策として、紫外線を当てるようにすることです。
 ソフトバンクモバイルとタカラトミーエンタメディアは、未就学児童とその保護者を対象としたiPhone/iPad向け知育アプリ「FamilyApps」を公開した。利用料は無料、AppStoreからダウンロードできる。

 「FamilyApps」は、3〜6才の未就学児童と保護者のための知育アプリ。数字や言葉を学ぶ楽しさを遊びを通して体験できるコンテンツや、社会のさまざまな仕事を子供に身近に感じてもらうためのミニゲームなどが用意されている。

 電子絵本などもダウンロード可能で、サービス開始時に学研教育出版、ポプラ社などの作品が用意される。「FamilyApps」の教育カリキュラムは、ワオ・コーポレーションによるもの。

 なおアプリは基本的に無料だが、一部有料コンテンツがあるとしている。


【ケータイ Watch,津田 啓夢】

IT 専門調査会社 IDC Japan は2011年4月14日、東日本大震災で国内 IT 関連事業所が受けた影響からの復旧見通しと2011年の生産に与える影響を調査、その結果を発表した。

IT 製品に使用される48の素材について、50のメーカーの68事業所で、復旧までの期間と、2011年の生産高へのインパクトを調査した。

調査の結果、半導体産業では世界シェアの55%を占めるウェハー製造の3拠点が停止、それによる半導体メーカーへの供給不足が、2011年の世界のウェハー生産高では10%の影響を与える、と予測した。

ただし、エルピーダメモリでは、7月末までのウェハー供給を確保した、と発表している。

自動車向けの SoC(System-On-a-Chip)で世界シェアの75%を持つ事業所が被災し、自動車業界から150人以上の応援を受けて復旧に当たっているが、生産再開は7月以降となる見通し。5月下旬以降6月末までは供給見通しが立っておらず、多くの自動車メーカーで一時的な操業停止が避けられない見通し。

2011年の自動車向け SoC 生産高は14%の減少が見込まれる。

一方で、この事業所で製造していた携帯電話用製品の一部は、すでに台湾の TSMC に製造委託を開始しており、影響は軽微となる見込み。

半導体の洗浄に使用される30 wt%の濃縮度を持つ超純過酸化水素の国内シェア60%を有する化学工場が、コンビナート全体の被災で停止している。復旧には数か月かかる見通しだが、他の事業所の回復で40%の生産量を確保できる見通し。2011年の国内生産高への影響は14%と予測される。

IDC Japan リサーチバイスプレジデントの中村智明氏は、以下のようにコメントしている。

「半導体ウェハーについては、海外のウェハーファウンドリでの増産が見込まれるが、産業の米ともいわれる半導体産業の国内製造者の地位の低下に直結するため、早期に復旧の見通しを立てることが重要である。

SoC の供給不足については、組込システム向けの LSI は IT 市場のみならず、日本の製造業全体を支える重要な部品であり、自動車メーカーにとって、1日も早い復旧が必要となる。

4月8日に政府から発表された計画停電の原則停止は朗報だが、むしろ優先的に電力供給を行う配慮が必要である。中長期的にはスマートグリッド化を加速し、需要家ごとに個別に需給バランスのコントロールをきめ細かく行える欧米スタイルの電力管理に早く追いつくことが国家戦略として求められるだろう」

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 東京電力が15日に発表した、同日午前9時現在の福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。

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・4月14日午後3時56分から、3号機使用済燃料プールに対し、コンクリートポンプ車による放水を開始。同日午後4時32分終了。

・4月12日、4号機の使用済燃料プール内の状況を確認するため、コンクリートポンプ車を用いて、プール水約200mlを採取。4月13日、採取したプール水について放射性物質の核種分析を行った結果、セシウム134、セシウム137、よう素131が検出。今後、より詳細な評価を実施予定。

・敷地内において3月28日に採取した土壌中に含まれるウラン分析を行ったところ、天然に存在するものと同じレベルのウラン234、235、238を検出。

・4月13日、立坑内の水および立坑近傍のバースクリーン前等の海水サンプリングを実施し、よう素131、セシウム134、セシウム137を検出。

・タービン建屋付近の地下水(サブドレン)について、4月6日、4月13日にサンプリングを行い、よう素131、セシウム134、セシウム137を検出。6日採取分に比べ、13日採取分の放射線濃度が上昇したことを受け、4月14日午後7時25分に経済産業省原子力・安全保安院長より監視強化を行うよう口答指示あり。これを受け、1〜6号機の地下水(サブドレン)および構内深井戸に関するサンプリングを週1回から週3回に増やし、監視強化。

・4月13日午後0時30分より、共用プール山側の約1,600m2の範囲に、地面の放射性物質の飛散を防ぐ飛散防止剤を試験的に散布。

・4月14日午前10時17分〜午後0時25分、4号機原子炉建屋とその周辺について、無人ヘリコプターによる動画撮影を実施。


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