May 21, 2009
サッカーユニフォームにサインを受けた
私は、あるサッカー選手のファンです。彼は日本を代表するプレーヤーとしてのサッカーのユニフォームを着てプレーする姿に憧れ、彼のようにして練習に励んでいます。つい先日、彼がいつもの練習場へ見学に行きました。それで幸いにも彼に会うことができ、しかも私が着ていたサッカーのユニフォームにサインを受けています。Jリーグの結成で、サッカーのユニフォームを多くのコレクションが、現在はワードローブのダンボールにしまっています。好きなチームのサッカーユニフォームの処理はどうしたらよいか?リサイクルショップで買取を受けることはありません。古いものを着ることもことができないと有名選手の番号が入ったものも価値がなくなっているのです。
「第21回児童・生徒の平和メッセージ展」(沖縄県主催、沖縄県平和祈念資料館主管)が7月13日〜21日、八重山平和祈念館で開催された。(石垣経済新聞)
同展は創作活動を通して平和を愛する心を育て、県内をはじめ国内外の人々に「平和のメッセージ」を届けるのを目的に毎年実施。県内の小・中・高校生から募集した「戦争と平和を題材にした図画・作文・詩」を展示している。
今年は県内166校から過去最高の4951点(図画2710点、作文291点、詩1950点)の応募があり、250点が入選。八重山からは119点の応募があり、作文の部で新城大地さん(石垣中3年)の作文が中学校最優秀賞に選ばれるなど、13点が入選した。八重山平和祈念館では八重山から入選した作品を含めた67点が展示されている。
新城大地さんの作文「爆発しなかった爆弾」は、「家に落ちて爆発しなかった爆弾のおかげで命は受け継がれ今の僕がいる」と、101歳になる曽祖父(そうそふ)の戦争体験を基に、生と死についての強いメッセージを込めている。詩の部で小学校優秀賞を受賞した山城日菜(白保小1年)さんの「ありがとうのこころ」では、「わたしはあおいそらがすき。せんそうがおきたらあおいそらをみることもできないね。いつまでもへいわがつづくように『ありがとう』のきもちとことばをわすれないよ」と幼い目線での平和の尊さがつづられている。
毎年夫婦で訪れているという崎枝清子さんは、激戦地となったサイパンで生まれ育ち、戦後、小学4年のときに家族で石垣へ戻ったという。展示作品について、「戦争体験者から直接聞いた子どもたちならもう少しガツンとくるものがあったのでは。戦争経験者が少なくなってきている今こそ、周囲のおじいさん、おばあさんに本当の恐ろしい体験を聞いておく必要がある。私たちもそれを伝えていかなくては」と焦燥感を見せる。崎枝さんは子どものころ艦砲射撃が降り注ぐ中、水や食糧の確保に翻弄(ほんろう)され、「私はいつ死んでもおかしくなかった」という。「本当の平和であってほしいという願いは、体験者の語り口の中にあるのかもしれない」とも。
展示室では「平和を考える作文」(石垣市主催)の入選作品も展示している。
八重山の入賞者は次の通り。
【図画】
小学校の部
優秀賞=又吉優菜(白保小2年)「へいわのわた毛とばそうよ」
優良賞=川奈誠(大本小4年)「平和な島」
佳作=崎原朝光(西表1年)「おとうさんといっしょにいつまでもつりにいけますように」
佳作=小嶺暖花(与那国小2年)「ちきゅうはへいわかな?」
佳作=嶺井ゆきの(大本小3年)「たのしいな」
佳作=嶺井泰志(大本小4年)「いい日」
中学校の部
優秀賞=丸山咲(川平中3年)「祈り」
優良賞=浦山青空(川平中3年)「平和の祈り」
佳作=嶺井千裕(石垣第二中1年)「南の地から祈りを」
【作文】
中学校の部
最優秀賞=新城大地(石垣中3年)「爆発しなかった爆弾」
佳作=島尻優楓(石垣第二中1年)「平和の尊さ」
【詩】
小学校の部
優秀賞=山城日菜(白保小1年)「ありがとうのこころ」
佳作=真地那月(与那国小2年)「せんそうのないせかい」
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放射性セシウムを含む稲わらを餌として肉牛に与えていた問題で、府は21日、精華町の小売店で保管していた牛肉の放射性セシウム量を調べた結果、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回る33ベクレルを検出したと発表した。
府健康福祉部によると、この牛肉は福島県二本松市などから出荷された411頭の一部。同店は6月18日〜7月15日に計66・2キロを販売した。問題発覚後、店頭から回収しており、残りは自主的に廃棄するという。
一方、福島県など東北・関東16都県の稲わらの府内への流通・使用状況も調査。府内の飼料販売全54業者、牛飼育農家全173戸について、流通・使用ともなかったことが分かった。【入江直樹】
7月22日朝刊
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