Feb 13, 2009
監視カメラの設置の増加
監視カメラは、さまざまな用途での監視のためのビデオカメラです。監視カメラは防犯を主な目的として、小売店、銀行、公共機関の天井などのツールとなっています。施設だけでなく、都心などの道路に設置されるようになってきています。そのような場所にインストールされている主な目標は、不審者を監視、記録防犯ためです。監視カメラは防犯、防災、記録測定を目的に取り付けられたビデオカメラです。典型的な例として、銀行や商店などが、公的機関などもインストールされているのを見ることができます。監視カメラの役割は、不審者の侵入を防止し、すぐに発見するようです。特に、学校に不審者が侵入事件が起きたことがあるので、学校などの出入口すべてインストールして、必要な目的の保護者が多いと思われます。
ビル・エモット英誌エコノミスト前編集長に欧州単一通貨ユーロについて質問するたび、すぐに会話が途切れてしまう。
3年前の世界金融危機で英通貨ポンドが急落。「デンマークもスウェーデンも為替安定のためユーロ導入を検討している。英国はどうか」と尋ねると、「ユーロに入るかを考えるよりユーロの今後を見る方が先決だ」と素っ気なかった。
別の機会に同じ質問をすると、「英国経済も非常に苦しい。しかし、17カ国が互いに手足を縛り荒海を泳ぐのに比べたら、まだ、ましだ」でおしまい。
第二次大戦で戦勝国になったものの、英国は巨額の海外資産と国内資産を失った。ポンド危機は慢性的な現象となり、基軸通貨から一国通貨に転落。1992年のポンド危機では投資家ジョージ・ソロス氏にポンドを売り込まれ、欧州為替相場メカニズムからの退場を余儀なくされた。
キャメロン首相は当時、ラモント財務相の特別顧問だっただけに、市場に逆らうとどうなるかを知り尽くしている。
経済力も国内事情も異なる17カ国が1つにまとまるのは難しい。ユーロはもはや落城寸前に見えるが、キャメロン首相は主要20カ国・地域(G20)首脳会議で「ユーロ救済のために英国民の税金は使わない」とつれなかった。(木村正人)
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【カイロ時事】「2011年11月11日と『1』が並ぶきょう、カイロ郊外ギザにある大ピラミッドで『怪しげな儀式』が行われる」。こんなうわさが広がり、エジプト考古最高評議会は、11日は大ピラミッドを閉鎖することを決めた。AFP通信が10日伝えた。
同評議会が出した声明は「補修作業」を一時閉鎖の理由に挙げているが、エジプト当局者は「奇妙な儀式が行われるとするインターネット・ユーザーからの強い圧力を受けたため」と話した。クフ王のピラミッドとも呼ばれる大ピラミッドは、ギザにある三大ピラミッドの中で最大。地下通路などの内部が公開されている。
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インドリーグ2011〜2012シーズンが開幕しました。8か月かけて、1部リーグの14チームがホーム・アウェー戦、それぞれのチームが計26試合をこなします。それと並行してカップ戦、州リーグも開催され、また昨シーズンを制した我がサルガオカーは、ACLプレーオフ、それに通過したら本戦、通過しない場合でもAFCカップで戦います。トータル40試合以上、体力勝負です!
【写真で見る】デリー空港のタクシーカウンターなど
さて、体力と言えば、長時間の飛行機移動も体力を消耗します。先日友人と話していて、そんな疲弊した旅行者を狙ったおつり詐欺が主要な空港でいまだに横行している事実に驚愕(きょうがく)しました。友人6人のうち4人が被害に遭った、もしくは遭いそうになったのです。
手口は次の通りです。友人がデリーの空港のタクシー手配カウンターで行き先を告げ、料金を前払いしたときのこと。空港から市内のホテルであれば、100ルピーから高くても300ルピー程度です。
この時友人は運賃である200ルピーを支払うため、500ルピー札を差し出しました。するとカウンターのインド人担当者が100ルピー札をこちらにひらひらと見せ、(これじゃ足りないよ)という顔をするのです。友人は500ルピー札と100ルピー札を間違って差し出したと錯覚し、100ルピー札を受け取り、改めて500ルピー札を支払いました。タクシーに乗りこみよくよく思い返してみたら、最初に差し出したのはやはり500ルピー札だったと確信。一瞬のうちに500ルピー札を100ルピー札にすりかえられたのです。でもあとの祭りでした。「政府公認」もしくは「政府直営」と言われているタクシーカウンターで横行しているのですからたちが悪い。
私の場合はこのような状況でした。ムンバイの空港で国内線を乗り継ぐ際、ターミナル間での移動が必要でした。妻と私はタクシー運転手と交渉し、150ルピーで乗せてもらうことに。その距離に対しては破格の値段でしたが、大きなスーツケースをいくつも抱えていたことと、移動で疲弊していたためにそれ以上交渉を続けるのもわずらわしかったためです。それでも300ルピーから交渉して半値まで下げたのですが。
タクシーに乗り込むと運転手がいきなり350ルピーを手渡してきました。先にお釣りを渡されたのです。こちらが500ルピーを払えば、運賃150ルピーを払ったことになります。そう計算し、500ルピー札を渡しました。すると運転手、反対の手をさっと出し100ルピー札をひらひらと見せるのです。まるで私たちが誤って100ルピーを差し出したかのように。
この手の詐欺が存在するということをガイドブックで読んでいた私たちは、「100ルピーがどうかしたのですか。私たちが支払ったのは500ルピー札です」と主張しました。すると運転手はにこっと笑い「ああ、そうだった」と手をひっこめ、全く悪びれた様子も見せず、何事もなかったかのように車を出しました。
特に国際線で到着した旅行者は、長時間のフライトによる疲労、自国との時差、インド通貨の感覚がまだつかめていない状態にあることから、とっさの状況判断が鈍ることがあります。また日本人はその場の空気を悪くすることを極力避けようとする傾向があるため、つい相手の言いなりになってしまうのかもしれません。
それに付け込んだ悪質な詐欺に憤りを感じます。私の周りのインド在住者でもこれだけの確率で被害に遭っているのですから、被害数は相当な数になるでしょう。だまされたことに最後まで気づかない旅行者もいるかもしれません。
以前はガイドブックでも注意喚起されていたこの詐欺ですが、今も横行していると考えたほうがよいと思います。被害額は日本円で考えれば取るに足りませんが、インドでは一事が万事。すべてこの調子です。飛行機を一歩降りた瞬間から、常に気を張っていなければならないインド旅行が始まるのです。(サッカー選手・末岡龍二)
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