Nov 12, 2008
私が興味のある外壁塗装について
私の家を直接リフォームの経験が何度もあります。重要なのは室内の壁を珪藻土で描画されます。私が現在関心を持っているリフォームは外壁塗装です。なぜなら、最近の外壁焼かれて、接着剤を溶かして付けタイプのフックをインストールしましたが、失敗して、外壁の表面が剥がれたり、フックが露出したまま放置されているからです。このような外壁塗装により再度です。昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
国の文化審議会が15日答申した国登録有形文化財(建造物)に、県内から筑紫女学園高校(中央区)の敷地内にある「洗心庵」など3件が盛り込まれた。文化財登録された県内建造物はこれで計69件。また重要無形文化財保持者団体「日本能楽会」の新会員として、中央区のシテ方(観世流)、鷹尾弘雅さん(47)=芸名・鷹尾維教=と同、鷹尾彰久さん(45)=同・鷹尾章弘=を認定するよう答申された。
建造物は、いずれも筑紫女学園の「洗心庵」「待合」「香風亭」の茶室建築3棟。洗心庵は1940年建築の木造真壁造りの平屋。採光窓の配置や3種の意匠を組み合わせた天井で変化に富む室内空間を演出した茶室(4畳半)と、点前を準備するための水屋(6畳)をもつ。席入りを待つための待合も同年の建築。奥行き半間(0・91メートル)、幅1間(約1・81メートル)で、杉皮で屋根をふく。香風亭は礼法研修や同窓会用に55年建築。木造真壁造りの平屋で、広間2部屋と茶室がある。
県教委は3棟を「京都の茶室建築を基にした質素な内装と変化に富む外観で、前庭や路地とともに貴重な歴史的空間を形成している」と評価する。
一方、日本能楽会の新会員となる2人は兄弟で、ともに56世梅若六郎氏、父親の鷹尾祥史氏に師事。文化審は「能楽の技法を高度に体現し、重要無形文化財の保持者としてふさわしい」と評価した。
能楽は57年に重要無形文化財に指定。技能保持者は個人指定のほか、日本能楽会への入会を認める追加認定という形。能楽では今回、全国で33人が追加認定され、技能保持者は481人となった。【林田雅浩】
〔福岡都市圏版〕
7月16日朝刊
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12日付で就任した石山周二・門司税関長(58)が15日、記者会見し「税関に対するニーズを的確に把握し、地域に根ざした組織として役割を果たしていきたい」と抱負を述べた。
門司税関は九州のほぼ東半分と山口県を管轄。石山氏は「朝鮮半島や中国に近く、今後の発展が期待されている地域」とする一方「覚醒剤や拳銃などの密輸入の要警戒区域」と強調。「警察や海保との連携を進め、水際で排除する責任を確実に果たしていく」と決意を語った。
石山氏は大分県竹田市出身。71年に大蔵省(現財務省)に入り函館税関長、東京税関羽田税関支署長を経て現職。【内田久光】
〔北九州版〕
7月16日朝刊
福島県浅川町の肉用牛農家が高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを餌として与えていた問題で、この農家が出荷した牛42頭の肉の一部が京都府内にも入荷していたことが16日、分かった。
府や乙訓保健所によると、向日市の卸業者が4月26日、横浜市内の仲卸業者から85・4キログラムの牛肉を入荷、5月3日〜21日にかけて長岡京市の飲食店1店にすべて販売され、既に消費されているという。府や保健所がさらに詳しく調べている。
また、京都市によると、市内の精肉卸売会社が埼玉県内と兵庫県の業者を通じて先月に計278・1キログラムの肉を購入。6月3日〜7月1日に兵庫県、和歌山県、福岡県、静岡県内にある同社の営業所に全量を出荷し、府内には流通していないという。
◇選手の素直な気持ち伝えたい−−角野莉紗子さん
今月28日に開幕する全国高校総体(北東北総体、全国高体連・毎日新聞社など主催)の高校生リポーターに、府内の高校からは、近畿大付属高校2年、角野莉紗子(かどのりさこ)さん(17)が選ばれた。「わくわくしている。選手の素直な気持ちを伝えたい」と意気込んでいる。
「コカ・コーラ インターハイ体験リポータープログラム」という企画。全国から選ばれた角野さんら15人の高校生が競技を取材して記事を書く。角野さんは、秋田市でサッカーか女子バスケットボールを取材する。
今回の高校総体の会場は青森、岩手、秋田、宮城の4県。角野さんは「(東日本大震災の)復興に少しでもかかわれたら」と応募した。中学時代は陸上の短距離選手だったが、高校ではマネジャー。選手の記録や練習メニュー、体調管理などを日誌に書くなどマネジャー業を通して、客観的な広い視野で競技を見ることができるようになったという。
「親近感がわく同年代の活躍に刺激を受けたい」との思いも。「マネジャーで鍛えた目で試合のポイントをつかみ、感動する場面を見つけたい」と話す。【三上健太郎】
7月16日朝刊
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