Mar 21, 2009
FX業者のイメージが変化している。
FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。手形割引について、これは手形の所持人が受け取った手形を承認し、手形の支払期日が来る前に満期日まで金利に相当する割引料を控除し、金融機関に買収してくれとの取引のことを指します。この手形割引手形割引手形といいます。手形割引業者や銀行など金融機関の関係は、短期の運転資金貸付と同じ扱いになります。
7月18日に六本木ヴェルファーレ跡地にオープンしたニコファーレ(港区六本木7、TEL 03-3478-3750)で15日から「夏だ! お盆だ!ニコファーレだ!360°ホラー映画祭り」が始まり、初日初回の上映では手塚眞監督と出演者が舞台挨拶を行った。(六本木経済新聞)
【画像】 「club nicola」の一画面。ニコニコ動画で歌い手として人気の蛇足さんがベルウッド伯爵を演じる。
ドワンゴ(中央区)とニワンゴ(渋谷区)が共同運営するこの施設は360度全壁面と天井にLEDモニターが設置されているのが特徴。同イベントでは、最初にこの360度モニターを体感できる「ニコファーレ体験ツアー」、手塚眞監督がこのイベントのために360度のモニターを使って製作した「CLUB NICOLA」、昨年ニコニコ・ザ・ムービー第1弾として製作された「動画探偵ぐれいと・すぺしゃる」の続編で同監督による「動画探偵ぐれいと・すぺしゃる2 ニコニコ心霊殺人」の3本が上映される。
目玉の「CLUB NICOLA」では、屋内のシーンで、前面のスクリーンで物語が展開される中、両サイドのスクリーンで部屋の情景を映し臨場感を演出、さらに後ろのスクリーンに突然、女の子の姿が映し出されたりするため、観客席でも上映中に頻繁に後ろを振り返る観客の姿も見られた。同時に行われたネット中継では前面のスクリーンの映像だけが配信されており、上映後の休憩時間には「会場面白そうだな」や「横のスクリーンに何が映ってるか知りたい」というコメントも。
「ホラー映画というのは画面に集中させることで怖さを演出する事が多いため、今回の製作には苦労したが、今日見ていてもっと怖くする方法を思いついた」と手塚監督。出演した泉カイさんは「足音とかホラーらしい音がいろんなところから聞こえてくるのがすごかった」と話す。
上映時間は13時〜、17時〜、21時〜の3回、料金=1000円。18日まで。ネットでは各回2000人限定無料公開。
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夏だ! お盆だ!ニコファーレだ!360°ホラー映画祭り 3本立て
札幌中心街・創成川近くにナポリ料理を提供するイタリアンレストラン「ANTICA PIZZERIA BISON(アンティカ ピッツェリア バイソン)」(札幌市中央区南2条西1、TEL 011-596-8593)がオープンして1カ月が過ぎた。経営はエストイゾラ(恵庭市)。(札幌経済新聞)
【画像】 マリオアクント社製の本格的なピッツァ窯
2008年、北海道では1号店となる「真のナポリピッツァ協会」加盟店となった恵庭市の人気店「Pizzeria e Trattoria CERVO(ピッツェリア エ トラットリア チェルボ)」やジェラート店「Gerateria Gigi(ジェラテリア ジジ)」を経営する同社の新店舗としてオープンした同店。店舗面積は30坪。席数は、カウンター8席、テーブル席24席の計32席。
オーナーの東島実さんは10〜20代のころ、セミプロのロックバンドで活動していたが、引退後、イタリア・ナポリに渡りナポリ料理を中心としたイタリアンを勉強。帰国後、自分の店を持つために恵庭でチェルボをオープンしたという。
チェルボは繁華街ではなく住宅地の中にあるため、オープン当時はほとんど来客がなかったが、「真のナポリピッツァ協会」加盟店となったことをきっかけに、徐々に口コミが広がったという。チェルボで提供するピッツァは、材料の元となる粉から全てナポリ産のものを使うが、バイソンでは東島さんが個人的に目指したいピッツァを作り、サイズもチェルボよりも小さい25センチ前後のものを提供する。
内装は、マンハッタンのダウンタウンにあるピッツェリアをイメージし、東島さんと同社レストラン事業部営業部部長の清水春雪さんがデザイン。床のタイルや料理を提供する皿なども東島さんが自らデザインしたという。ガラス棚やインテリアなども、実際にナポリにあるピッツェリアをほうふつとさせるものをあしらった。店舗の場所は、あえて札幌の中心街にありながら、目抜き通りから外れた「ちょっと隠れた場所」を選んだという。
ナポリのマリオアクント社から導入した本格的なピッツァ窯で焼き上げるナポリピッツァが「おすすめ」(清水さん)の同店。「外はサクっと。中はもちっとした感触が楽しめる」というピッツァメニューは「マルゲリータ」「マリナーラ」(以上1,050円)など。
パスタは、イカの胴体を輪切りにした形の「カラマーリ」や、小粒の「フレーグラ」など数種類の形状のものを用意。主なメニューは「青森産にんにくのペペロンチーノ リングイネッティ」(1,050円)、「セグロイワシとフェンネル 香草パン粉のスパゲッティ」(1,365円)、「牛バラ肉とタマネギのナポリ風ジェノヴェーゼ カラマーリ」(1,575円)、「新鮮な貝類のシャラテッリorフレーグラまたはリングイネ」(1,995円)など。
そのほか、「ナポリ名物セグロイワシのマリネ」「ナポリ名物溺れタコのトマト煮込み」(以上945円)、「ナポリ産ポンティコルヴォ社のフレッシュモッツァレラとトマト」(1,260円)、「豚肉のミートソースとモッツァレラのライスコロッケ」(630円)、「ムール貝の黒こしょう蒸し」(1,050円)など、ナポリの下町で実際に食べられているメニューも用意する。
ドリンクは、アイスピーチティー(350円)、5種類のレモンをブレンドしたレモネード「ビアンカ」、10種類以上のエキスを使ったジンジャーエールテイストの「ロッサ」(以上650円)、イタリア産瓶ビール「モレッティ」、カクテル各種(以上600円)、リモンチェッロ(500円〜)、グラッパ(800円)など。ワインは、ナポリがあるカンパーニャ州のものがほとんどで、「北海道にはなかなかないもの」をそろえる。
オープンから1カ月。女性客を中心に、30〜70代の幅広い年齢層の来客があるという。「もともとチェルボを知っている方に来ていただけることが多い」と清水さん。「店名の『アンティカ』は英語でいう『アンティーク』。古き良きもの、気軽でラフなナポリの下町をイメージした。20代のスタッフがほとんどのフレッシュで元気な店なので、気取らず、かしこまらず、どんな方でも気軽にお越しいただければ」とも。
営業時間は、ランチ=11時30分〜14時30分、ディナー=17時30分〜22時30分。水曜・第2火曜定休。
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