Dec 22, 2008
とってもオシャレなエコハウス
どのような家に住むのが素敵だと感じるかは人それぞれなのかもしれませんが、多くの人々にエコハウスというのがカッコいいと感じると思います。やはり生態系自体が非常によい考えであり、人生ですね。それを実際に実装しているエコハウスは、生活や人生は非常に良いことがありますね。家をリフォームしたので、部屋を整えるのにちょうど良い機会となりました。きちんと必要なものを整理して収納するように、注文の家具と、本棚にもなる厚さの棚を注文しました。最初に何を置くかを決定し、深さを出しました。見せる収納したかったので、幅も壁にぴったり合うようにして高さも決定しました。注文家具は初めてでしたが、必要なことができるうえに使い勝手も良く気に入っています。
盲目のテノール歌手として知られる新垣勉さんが、終戦記念日の15日正午に動画サイト「ユーストリーム」で自宅からのライブ映像を配信することが明らかになった。自身のデビュー曲「さとうきび畑」の続編となる「緑陰(こかげ)」などを披露する。
命をテーマにしたアルバム「平和の歌」の発売を記念し、米軍兵を父に持つ新垣さんが、沖縄戦をテーマにした「緑陰」を鎮魂歌として歌うことで、世界中の人々へ命の大切さを伝える。ライブでは「緑陰」のほか、「さとうきび畑」と、東日本大震災に対するファンの思いから生まれた3年ぶりの新曲「青い海よ」も披露される。
新垣さんは、「静かな気持ちで、おのおのの情景を浮かべながら、自宅で聞いてもらいたい。世界中の人たちに命の大切さを伝えられたら」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)
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シドニー五輪の金メダリストで、スポーツキャスターの“Qちゃん”こと高橋尚子(39)。現役時代は人一倍、練習量をこなしてきたことで知られる高橋の“元気の源”は大好物の韓国料理だ。
地下鉄赤坂駅から徒歩3分ほどの繁華街にある「チョンギワ本館」は、そんな高橋が長年通う韓国料理店。自家製麺を使った冷麺が有名で、テレビや雑誌でも度々取り上げられてきた名店だ。
人気を博す最大の理由は“本場の味”への徹底したこだわりにある。
「オモニ(母=初代店主)はとても味にうるさい人だった」と話すのは、その息子で2代目店主のビョン・ソンウさん。
「冷麺ひとつでも、職人が作ったスープを必ず味見し、いつもと違っていたら、その場で寸胴鍋(ずんどうなべ)をひっくり返すほど厳しかったんです。当店はその頃からスタイルを変えずに、現地で修業した韓国人が料理を担当しています」
Qちゃんのお目当ては豆腐の入った辛口のスープ「スンドゥブ」(1575円)。ただでさえ辛いスープを、“辛さ増し”でオーダーするという。
ぐつぐつと煮立った真っ赤なスープは見るからに刺激的だが、口に含むと肉や魚介、野菜といった素材のウマ味がたっぷり! 豆腐の優しい食感も相まって、幸福に浸るのも束の間、暴力的な辛さが後から一気に押し寄せる。
あまりの辛さに普通なら大汗をかくところだが、高橋は全く動じず、赤々としたスープを涼しい顔でペロリ。辛さの中にもウマさがあり、ついヤミツキになってしまうのだ。
ちなみに高橋は常連ということで、このスープに特別に「モツ」を入れてもらうのが定番。上質なモツはほどよい軟らかさが絶妙で、激辛スープにベストマッチ。スタミナをつけるなら、このモツがたっぷり入った辛口の「ホルモン鍋」(4000円)も、「夏バテ防止には絶対にオススメ!」(ビョンさん)とのことだ。
(電話)03・3587・1089
(日刊ゲンダイ2011年8月6日掲載)
米ABCテレビの人気ドラマ「デスパレートな妻たち」が、視聴率低迷から来シーズンで終了することになった。芸能情報サイトEWによると、ABCは7日にも番組打ち切りを正式発表する。視聴率が下降傾向にあったので、ある程度予想はされていたが、主演の4人、テリー・ハッチャー、フェリシティ・ハフマン、エバ・ロンゴリア、マーシア・クロスは一様にショックを受けているそうだ。米国では来年5月にシーズン8が終了してそれでウィステリア通りの住人たちとお別れだが、日本は現在、シーズン6を放映中なので、これまでのペースでNHK−BSで放映されれば、再来年秋までは危ない人妻たちのドタバタが楽しめる。
(日刊ゲンダイ2011年8月6日掲載)
泉ピン子(63)は頭が痛いだろう。今年9月で21年間続いたドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)が終了。ピン子にとって「渡鬼」は出世番組であり、収入面の柱。それを失うのだから大変である。
打ち切りの理由は出演者のギャラの高さと視聴率低下ともっぱら。これまで1年おきに10シリーズ放送されてきたが、ピン子クラスで1回推定150万円。1シリーズが約50回のため、ピン子は2年間で約7500万円の収入をTBSによって保証されていたことになる。ただし、視聴率20%の時代なら、そうした高額ギャラでもいいが、最近のように10%前後では採算が合わなくなる。そのため、いつ打ち切られてもおかしくない状況だった。
ちなみに、大御所タレントがレギュラーを失うといかに大変かはこれまでの例でも明らか。09年12月にシリーズ22作目で終わった映画「釣りバカ日誌」の西田敏行、07年9月に打ち切られた情報番組「ザ・ワイド」(日本テレビ)の草野仁らはそのモデルケースといえよう。
「レギュラーの仕事で多額の収入を得ていたタレントがその番組がなくなった場合、その後は細かくて格落ちの仕事でもこなすのが普通です。税金の支払いが大変だし、個人事務所を持っていると雇っているスタッフの人件費や事務所経費などの維持費がかかって、やっていけないのです。泉ピン子の場合も所属事務所の屋台骨で、その運営もあるから引退できないのが実情でしょう。今後はテレビの単発や舞台などで活躍するでしょうが、『渡鬼』時代の高収入に届くかどうか疑問です」(放送評論家の金沢誠氏)
目下、「渡鬼」以外のレギュラーは「ぴったんこカン★カン」(TBS)や「なるほどハイスクール」(日テレ)、それに単発の2時間ドラマなどがあるぐらい。昨夏、熱海にマンションを購入して引っ越したのも、「渡鬼」後を想定したためだろうが、内心は複雑に違いない。
(日刊ゲンダイ2011年8月6日掲載)
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