Dec 19, 2008
ウォーターサーバー以外は論外
毎日の飲料水確保の手段は多様に存在するが、しかし、ハッキリ言って、ウォーターサーバー以外は論外ですね。やはりウォーターサーバーは、自分の買い物に出かけても、便利さがあり、味と品質も最高、しかも価格もお手ごろです。そんなウォーターサーバー以外のものを選択するなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。リークは、経年劣化により建築資材が腐食したり、破損して、剥離などを起こし、発生するのが一般的です。しかし、新築でも施工したり、設計の不備で水漏れを起こすことがあります。さらに、リークが肉眼で発見できればいいのですが、肉眼では見えない内部構造に影響を与えているなら、問題は深刻です。
フェンリル(株)は8日、iOS向けのタブ切り替え型Webブラウザーとして定評のある「Sleipnir Mobile」のAndroid版「Sleipnir Mobile for Android」のアルファ版を公開した。Android 2.1以降に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
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「Sleipnir Mobile for Android」は、タブグループ機能やタグを使用したブックマーク管理機能などを備えた高機能なAndroid用Webブラウザー。画面構成は、下部に開いているタブのサムネイルが並び、ページを最上部までスクロールするとブックマークボタンやWebページのタイトル、更新ボタンが表示される。また、端末を横にした際はタブのサムネイルが非表示になる仕組み。
ブックマーク管理機能は、標準で一般的なフォルダによる管理機能を利用するように設定されているが、メニューの[その他]−[設定]項目から同社製のファイル管理ソフト「FenrirFS」風のブックマーク管理機能に切り替えることが可能。「FenrirFS」風のブックマーク管理機能では、Webページを登録するといったん“未整理”に分類され、あとから任意のタグをつけてブックマークを管理できる。
さらに、ジェスチャーによるすばやい操作も可能となっている。たとえば、画面上で円を描くとWebページを更新、2回円を描くとタブグループ全体を更新できるほか、左右へフリックするとタブを切り替え、“L”を描くとタブを閉じることが可能。
また、画面下に表示されたタブのサムネイルを下にフリックするとそのタブを閉じられるほか、上にフリックするとタブグループ画面へ切り替えることが可能。さらに、サムネイルをドラッグして上・右と動かすことで新規タブを開ける。
そのほか、リンクを長押しするとバックグラウンドの新規タブでリンク先を開く“Hold And Go”機能も備えている。また、大量にタブを開いていても比較的動作が重くならないのもうれしい。
なお、同社によると本バージョンは開発途上版という位置付けになっており、正常に動作しない機能が含まれているほか、一部の機能が未実装になっているとのこと。編集部にて試用したところ、標準のWebブラウザーに登録することができなかった。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
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フェンリル株式会社は8日、Android端末向けブラウザー「Sleipnir Mobile for Android」を発表した。開発途上のα版としてのリリースで、対応するAndroidのバージョンは2.1以上。Android マーケットから無料でダウンロードできる。
すでに公開中のiPhone/iPad向けSleipnir Mobileを、Android端末向けに最適化したバージョン。フリックによる各種操作に対応しており、画面上の左右フリックでタブを切り換えたり、円を描くように指を動かしてのページ更新などが可能。リンクやブックマークを長押しすれば、背面でタブを開くこともできる。
このほか、タブを閉じる操作がL字状に指を動かすことで可能。画面下部に表示されたタブをフリックすることでも、タブ新規作成などの各種アクションが行える。
「Sleipnir Mobile for Android」はα版のため、不具合が発生する可能性もある。このことから、ユーザーの自己責任で利用するよう注意されている。また、ブックマークのオンライン同期機能「Fenrir Pass」については今後のバージョンで追加する予定としている。
なお、フェンリルは同じく8日付で「Sleipnir for Mac」を新たに公開した。その他の機種向けには、新バージョンとして「Sleipnir for Windows 3 RC2」「Sleipnir Mobile for iOS 1.3.2」をリリースしている。
【INTERNET Watch,森田 秀一】
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人材紹介会社の米国Robert Half Technologyが実施した最新調査「CIO Insomnia Project:CIO不眠プロジェクト」によると、ITプロフェッショナルが夜も眠れないほど頭を悩ませている問題のトップ3は、上位から順にデータ・セキュリティに関する懸念、テクノロジーのアップデート、人材配置となっているという。
調査対象に選ばれた全米のCIO(1,400名)のうち、24%がいちばんの心配事としてデータ・セキュリティを、13%がハードウェアおよび/もしくはオペレーティング・システムのアップグレードを挙げた。その他の懸念事項には、高負荷なワークロード(10%)、ITプロジェクトに割り当てられる十分な予算(10%)、テクノロジー・イノベーションと足並みを合わせていくこと(9%)などがある。
人事面においては、CIOの63%が人材不足によって企業の新たな技術を導入する能力が著しく損なわれていると回答した。CIO Insomnia Projectは、優秀なIT労働者の引き抜きも懸念材料の1つとして取り上げた。調査対象CIOのおよそ3人に1人(34%)が、「トップクラスのパフォーマンスを誇るITスタッフが翌年には転職しているのでは心配している」と回答している。
ではIT幹部は、どのようにして人材の流出問題に対処すればよいのか。Robert Half Technologyによるビデオ・インタビューに応じたHighland Bankの最高技術責任者(CTO)、クレイグ・ボイビン(Craig Boivin)氏は、ITワーカーにとって好ましい環境とは、チャレンジ精神を試され、なおかつ何かを学び取れる環境であると語った。
(Ann Bednarz/Network World米国版)
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