Nov 08, 2010

絶対に守って鍵交換

自分の大切な我が家を絶対に保護し、そう思う心がある場合も、キーの交換は必ず必要なことですね。キーの交換をしていて、前のキーの状態ですが、どうしてもその家のセキュリティレベルは低いものだと言わしかないため、鍵交換、しっかりと防御能力を強化する。重要なことですね。
ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
 ちょっと頬がこけていた。昨年1月、「背中が痛くって…」と知り合いの医者に診せたら『アルコール性膵(すい)炎』だと…。

 「要は飲み過ぎだったんですよ。夢にまで見た(石原)裕次郎さんのいた日活に入って、“遊びに来いよ”なんて言われて、よく飲みに連れて行ってもらった。それからずっと…。けど、さすがに倒れるとねぇ」

 50年近い“酒と酒の日々”がたたって1カ月の入院を余儀なくされ、しかも退院するのが不安に…。

 「だって、テレビ(のCM)では矢沢永吉がうまそうにビール飲んでるし、高島礼子が“お一つ、どうぞ…”なんて。そう言われりゃ飲みたくなるじゃない。けどね、いざ家に帰ったら不思議と欲しくなかった。もう一生分、飲んでしまったからなんでしょうね」

 とはいえ…。話しているうちに頬に血が宿り、瞳が光り輝く。そこには1960年代の日活の青春純愛路線で“永遠の美女”吉永小百合とコンビを組んで銀幕のスターとなり、日本映画全盛時代を創り上げた姿があった。

 『キューポラのある街』(62年)、『泥だらけの純情』(62年)、『愛と死を見つめて』(64年)など数々の名作を生んだ、その時の“顔”がよみがえる。初競演となった『ガラスの中の少女』(60年)の秘話には心が躍る。

 「彼女が15歳で僕が16の頃…。撮影中に新宿の三越裏にあった甘味処に2人で行ったんです。食べ終わったら、彼女、テーブルの下からツンツンと突くんですよ。で、お金を出して、“こういうときは男の人がお金を払うものよ。それが格好いいのよ”って。オレは自分のは自分で払うからって言ったら、“これでいいの、あたしの方が稼いでいるから”ってネ」

 15歳ながら男を気遣う吉永の女心がすでに芽生えていたとは驚きエピソードだが…。「おかげで頭が上がんなくなっちゃったんです」と頭をかいた。吉永との共演は出演作88本中44本。年間10本の時も…。

 「1本作るのに1カ月くらいで、吉永さんとはいつも一緒だった。みんなが知っています。ホストクラブインフォメーション1年間で3日会わない日があった…というくらい誰よりも会ってましたね」

 ところが…。映画界はお茶の間へのテレビ普及とともに下火となっていった。その後、テレビドラマへの転身、人気ドラマ「アイアンキング」では主役の霧島五郎役をこなすなどその地位を築いたが、銀幕で強い輝きを放っただけに、徐々に役柄は遠のいていった。

 「…そうね。あまりにも青春映画のイメージが強すぎて、ねぇ。カラオケでも昔の映像が出るでしょ、“孫です”って言ってるくらい。けど、地に足をつけてやってきた彼女(吉永)を見ていると、まだまだ頑張らなきゃって、思いますね」

 デビュー50周年を迎えた記念に『二人のポートタウン』という愛川ゆかりとのデュエット曲も出した。トークショー出演などの活動もしている。そして来年は、日活100周年という節目でもある。

 かつてコンビだった吉永小百合と、「歳をとったら『黄昏』みたいなのをやりたいね」と話したそうな。映画『黄昏』は52年にR・オリビエ、J・ジョーンズで、81年にはH・フォンダ、C・ヘプバーンの競演でリメークされた。老夫婦と娘を巡るひと夏の触れあいを描いた名作である。

 「現実はなかなか難しいけど、やりたいなぁ。この世界でお世話になった今こそ、恩返ししたいって。もちろん映画でも舞台でも…。“役者に定年はない”という気持ちで生きてますから…」

 68歳になった。けど青春スターの心の中は、まだまだ熱い。

 いま、浜田の存在が熱い! 来年、創立100周年を迎える日活は、後世に残すべき100作品をDVD化して順次発売する。浜田作品も、「愛と死を見つめて」(発売中)、「青い山脈」(11月2日)など続々と名を連ねる。また、『浜田光夫の時代』(深夜叢書、2500円)が年内に発売される予定。

 12月3日(土)、池袋コミュニティ・カレッジで午後1時半から『絆』と題したトークショーを映画監督・山本晋也氏と行う。問い合わせは(電)03・5949・5486。

(ペン・清水満 カメラ・野村成次)

 ■はまだ・みつお 本名・浜田斌(あきら)。1943年10月1日生まれ、68歳。東京都出身。玉川学園高等部在学中の60年、若杉光夫監督の『ガラスの中の少女』のオーディションを受け、吉永小百合と初共演。その後、日活に入社して、青春純愛路線のスターの座を確立し和泉雅子、田代みどり、松原智恵子ら日活若手女優陣と競演。テレビではコミカルな演技で新境地を開き、岡崎友紀の“18歳シリーズ”や「アイアンキング」で好演する。次女は美空ひばりの一人息子、加藤和也氏の妻。刺激となった交際クラブを使ってみた

【関連記事】
郷ひろみ 元プロ野球選手を父に持つ20代モデル新恋人発覚
70歳仲本工事、30代演歌歌手と交際
無精子症のユカイ涙…双子男児のパパに!
水戸黄門の最終回SP 歴代キャストが「競演」
「ケン坊」「チビ太」と呼びあった美川憲一の“元恋人”餓死
浮世絵から着想したバレエ
Posted at 07:24 in Chairman | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.