Dec 19, 2009
カマキリの頭が出て
カマキリの毛が来るのはとても納得できない。なぜここに頭が出てくるのかと言いたくなるのだが実際に見たことがある人はあるか?私自身もスパイでトルイオゴですが、抜いても抜いても私来る。実際にはないが1つだけ太いが育つのは何なのか知っている人教えてほしい。女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。
和歌山県内各地で障害者支援施設などを運営している上富田町岩田の社会福祉法人「県福祉事業団」(宇治田文彦理事長)は14日、印南町西ノ地に開設した多機能型事業所「作業所陽(はる)」の開所式を開いた。使われていない町有施設を無償で借り受けたもので、今月1日から事業を開始しており、利用者が梅干しのパック詰めなどに取り組んでいる。
町住民福祉課によると、作業所は、町が地域の就労対策として1980年度に建設した切目大型共同作業場を利用して開設。延べ床面積552平方メートルの鉄骨平屋で、パンの製造などが行われていたが、近年は使われていなかった。老朽化が進んでいたことから、町が2千万円の補助金を出し、事業団が約7千万円をかけて改修した。
町内には障害者の作業所がなかったことから、町内の障害者関係団体が以前から「家の近くに通所できる作業所が欲しい」と町などに要望しており、県福祉事業団と町が協議していた。
事業団によると作業所で実施する障害福祉サービスは生活介護と就労継続支援B型の2種類。地域の障害者ら23人が梅干しのパック詰めやペットボトルの回収といった軽作業をしている。梅干しについては「陽の梅」という名称で販売している。
開所式には事業団の関係者の他、玄素彰人町長や藤本良昭町議会議長、作業所の利用者ら計約50人が出席。宇治田理事長が「町から建屋を借り受け、改修のための補助金も頂き、本日、開所式を迎えることができたことに厚くお礼申し上げたい。利用者の皆さんには健康に注意して頑張っていただきたい」とあいさつ。利用者を代表し、大内洋祐さん(41)が「印南町に立派な作業所ができ、働くことができることをうれしく思う。皆で力を合わせて頑張りたい」と抱負を述べた。
玄素町長は「印南町にとっては障害者の作業所開設は懸案事項であり、事業団の協力で開所できたことをうれしく思っている。また、遊休施設の活用も懸案事項でもあったので、活用してもらい二重の喜び」と話した。
障害者施設の就労継続支援事業B型事業所「白浜コスモスの郷」(和歌山県白浜町)は、熊野の名所や風景などを描いた絵ハガキセット(5枚入り)の製造、販売を始めた。絵が得意な施設利用者が熊野古道や青岸渡寺、梅林などのイラストを描いた。
コスモスの郷では、町内で回収した使用済み紙パックを原料にして、ハガキや名刺を作っている。
セットを作ったのは、2010年5月、12月に続いて3度目。これまでは円月島や白良浜、パンダなど白浜に関係したイラストを使っていたが、利用者が以前から県内各地の景色を描いていたことから、今回のセットを作ることにした。イラストは、写真を色鉛筆で模写したもの。1セット5枚入りで400円。
コスモスの郷は「利用者の特技を地域に知ってもらうことが、障害者福祉の発展につながる。別の景色のイラストを入れて4度目、5度目と続けたい」と話している。
問い合わせはコスモスの郷(0739・43・2359)か、絵ハガキを取り扱う山崎梅栄堂(0739・43・2056)へ。
和歌山県上富田町の国民健康保険(国保)事業が、厳しい状況になっている。医療費と保険料のバランスが取れなくなってきているためで、会計は2009年度に初めて赤字に転落。10年度はさらに赤字が5倍以上に増えると見込んでいる。保険料値上げは避けられそうにない。
このほどあった町議会3月定例会で、小出隆道町長は「10年度は新たに1億3千万〜1億4千万円の赤字が発生すると報告を受けている」と述べた。議案説明の際には「引き続き値上げを余儀なくされる」と説明。一般質問では「赤字解消のために一気に上げるか段階的に上げるかは検討中。ただ、極端な値上げには問題がある」と答弁した。09年度の赤字は2518万9千円だった。
国保加入者の負担を大きくしないよう、税率を上げずに基金を切り崩して運営してきたことも背景にある。しかし、06年度に1億円以上あった基金は09年度決算額でわずか4868円。医療費を抑えるために検診業務などに力を入れ、一定の結果も出ているが、09年度に赤字に転落した。町は09年に平均15%、10年には平均8・7%税率を上げている。
小出町長は3月定例会で「所得が確定した段階で税改定の試算を行い、国保運営協議会で上げ幅などを協議してもらい、その結果をもって6月定例会に改正案を上程することになる」とも述べた。
町によると、被保険者が医療機関で支払う負担分と保険給付費を合わせた「費用額」の一般医療費は、09年度で11億9619万3937円。06年度は8億9655万9993円だったため、約3億円増えた。10年度はさらに増え、約13億8300万円と見込んでいる。
増加の原因は、入院治療など高額医療を受ける人が増えていることなどと町は説明している。
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