May 11, 2009
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外旅行保険は必要なのだが、海外へのお出かけ前にはいろいろと忙しいですね。そんなときに便利なのが、インターネットで申請してください。海外旅行保険は、インターネットで申請することができます。また、インターネットからのお申し込みだと割引になることもあります。海外旅行保険の申請が必要な場合は、インターネットをチェックしてください。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で指揮デビューを飾るなど国際的に活躍する一方、阪神大震災の犠牲者追悼の音楽活動も手がけている指揮者の佐渡裕さん(50)が9日午前、東日本大震災の被災地、岩手県釜石市の根浜海岸で、犠牲者を弔う鎮魂の演奏会を開催。津波で多くの人が流された海に向かっての異例の演奏会で、鑑賞した被災者からは、すすり泣きの声ももれた。
根浜海岸のある大槌湾は、津波と地盤沈下で2キロにわたる砂浜が消滅し、約600人が犠牲となった。
今回の演奏会は、従業員3人が亡くなった根浜海岸の旅館「宝来館」の女将(おかみ)、岩崎昭子さん(55)が佐渡さんに送った手紙をもとに実現。全国の小学生〜高校生が参加して兵庫県立芸術文化センター(西宮市)を拠点に活動する楽団「スーパーキッズ・オーケストラ」の32人が、佐渡さんの指揮で「G線上のアリア」「リバーダンス」など4曲を演奏した。
集まったほかの被災者らとともに、薄曇りの海岸に響く切ない調べに耳を傾けた岩崎さんは「佐渡さんや楽団の方々の祈りを共有できたと思う。少しずつでも前へ向かっていけるように頑張りたい」と話した。
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佐賀県の古川康知事が九州電力の「やらせメール」を誘発する発言をした問題で、佐賀県議会は9日午前、古川知事から説明を受ける原子力安全対策等特別委員会を開いた。九電は、幹部が知事の発言をまとめたメモの全文を委員会に提出。知事はメモに記載された内容について「確かに当日話した項目が書かれている」と認めたが「真意と違った形で九電に伝わった。責任を取らなければならないとの認識には立っていない」と自らの責任を否定した。
発言メモの概要が明らかになって以降、知事は報道陣の取材を拒否しており、メモの内容について説明するのは初めて。メモは、知事が玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働に向け、賛成意見の投稿や県議会の工作を要請する内容となっている。
知事は冒頭「今回の発言でお騒がせしていることを県民に心からおわびする」と改めて陳謝。だがメモの内容については「(自分の発言と)内容やニュアンスが相当違う。(やらせを)要請した事実はない。私の発言が誤解され、増幅された」とし、自身の責任はないことを強調した。
一方、九電のやらせメールの舞台となった経済産業省主催の説明番組で、当時は公表されていなかった出演者を事前に九電幹部に伝えたことについては「しゃべりすぎだった」と自らの非を認めた。
メモは、6月21日に古川知事と面談した段上守・九電副社長(当時)の指示で、同席した佐賀支社長が作成。その後、同社原子力部門の社員約100人にメールで配信され、九電の「やらせメール」につながった。知事が「発電再開に向けた動きを一つ一つ丁寧にやっていくことが肝要」と述べたと記され「以下の2点を九電にお願いしたい」としたうえで(1)県議への働きかけをするよう支持者に依頼(2)6月26日開催の国主催の説明番組の際、再稼働容認の立場からネットを通じて意見や質問を出してほしい−−と要望したことも書かれていた。【竹花周、斎藤良太】
◇知事発言メモを初公表
九電が9日の佐賀県議会原子力安全対策特別委員会に提出した佐賀支社長作成のメモは、古川康知事が県民説明番組での「やらせメール」を含め、原発再稼働への段取りを細かく指南する様子を記している。九電がメモを公表するのは初めて。
「段上副社長・諸岡常務退任挨拶(あいさつ)メモ」と題された問題のメモはA4判2枚。1枚目の左上隅に「関係者外秘」と判が押されていた。作成日は知事公舎で面談した6月21日当日。
「内容」欄の冒頭、「副社長、常務から退任の挨拶を行った後、懇談に入った。以下、古川知事発言のみ記載」と記され以下、大きく6項目の箇条書きが続く。やらせメールに直接的に結びつく発言は第5項目の(2)。「発電再開容認の立場からも、ネットを通じて意見や質問を出して欲しい」とあり、かっこ書きで「6月2日の県執行部に対する保安院説明時と同じ対応をお願いしたい」と具体的な方法を助言していたことが記録されている。【阿部周一】
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