Mar 20, 2009
LED街路灯を購入しました
家庭の外灯が古くなって雨が激しく降った日に、配線がショートしてしまいました。ポールもぼろぼろだったので、新しくしようと考えて、インターネットでいろいろ調べてみると、LED街路灯が非常に安価で、しかも太陽光発電パネルが付いているのでそれに決定しました。 LEDは環境にいいので、照明はすべてLEDロハと思っているのにさらに、太陽光発電は、希望もないエコ外灯のようになって嬉しいところです。自動車というのは、長く乗って続けている場合、適切なメンテナンスをしていても問題が生じてくるわけです。その問題の一つがライトです。明るさが不足になることが多いので、車の修理工場に搬入HIDタイプのライトへの交換を依頼してみてはいかがでしょうか? HIDタイプのライトは、明るいです。すぐにインストールしてもらえるので工賃もあまりかからないでしょう。
日本郵政の斎藤次郎社長は7日の記者会見で、10年9月中間決算で593億円の最終赤字となった傘下の郵便事業会社(日本郵便)について、「人件費の合理化が一番の問題で、抜本的な対策をとる」と述べ、社員の給与やボーナスの引き下げを含めた人件費削減を検討していることを明らかにした。
労働組合と協議したうえで収支改善策をまとめ、今月28日に総務省に報告する。
郵便事業では、昨年7月に起きた宅配便「ゆうパック」の遅配問題での一時的な損失以外にも、郵便物が年約3%ずつ減少するなど「構造的な赤字要因がある」(斎藤社長)。このため、郵便局会社も含めたグループ全体で、人員配置の見直しなど合理化策を進めていく方針。【乾達】
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日立製作所は14日、同社の「セキュアクライアントソリューション」が、ジェーシービー(JCB)の業務オフショア化を実現するシンクライアントシステムとして採用され稼働したことを発表した。
JCBでは、カード入会希望者から送られたカード入会申込書のデータ作成、システム登録・精査など、業務スタッフ100名規模のクレジットカード発行業務を中国・大連へ移管する計画で、この業務移管にあたり、顧客データ保護やセキュリティの観点から、日立のシンクライアントシステムを導入したとしている。具体的には、国内のデータセンターに設置された日立のブレードPC「FLORA bd500」を、中国・大連の業務スタッフが利用するシンクライアント端末からセキュアなネットワークを介して利用可能とするシステムとなる。ブレードPC「FLORA bd500」は42Uラック1台に最大320台と高集積にブレードPCを搭載でき、センターへの省スペースな設置が可能。
システムの運用にあたっては、各スタッフ専用のブレードPCを保持する方式ではなく、管理サーバでPCのリソースを共有化・一元管理し、空きブレードPCを効率的に割当・活用できる「動的割当」の方式を採用している。また、顧客情報が保存されたブレードPCは国内のデータセンターで厳重に管理され、現地シンクライアント端末から情報漏えいが発生するリスクはないとしている。また、デスクトップ仮想化ソフトウェアを提供するCitrix社との連携および、シンクライアントシステム構築ノウハウにより、従来、国内かつ非シンクライアント環境でしか実現困難であった、数秒単位の厳格なレスポンス要件を求める業務についても、同等の業務効率を実現するとしている。
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[東京 4日 ロイター] 日立製作所<6501.T>は4日、米ITサービス会社のシエラ・アトランティック(カリフォルニア州)を買収したと発表した。情報・通信システム事業のグローバル展開を加速するのがねらい。中国・インドの拠点にいるソフトウェア開発の人材を獲得し、ITコンサルティング事業を強化する。
日立の米国子会社である日立コンサルティング・コーポレーション(テキサス州)がシエラ社の株式の100%を取得した。買収完了は12月31日付。シエラ社は欧米中心に200社の顧客基盤を保有。従業員2400人は継続雇用する方針で、中国・インドのソフトウェア開発の人材は2000人を占めるという。買収額は非公表だが、シエラ社の10年12月期の売上高は約1億ドル(約82億円)だった。
日立の情報・通信システム事業は、1)ストレージ、2)コンサルティング、3)クラウド・コンピューティングなど新領域――を柱に拡大を図る方針で、今回の買収はコンサルティング事業の強化がねらい。情報・通信システム事業全体の売上高は2009年度の1兆7055億円から15年度に2兆3000億円に拡大させる計画だが、このうちコンサルティング事業の売上高は09年度の450億円を1300億円にすることを目指す。
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