Jan 26, 2009

会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要

会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。
海外旅行保険の保険は何でも入っていれば安心だが、ほとんど使用することもないので勿体無いと思っている人も多いかもしれません。私の知り合いにも海外旅行保険をかけずに旅行に行く人がいます。しかし、私たち夫婦は、過去に2回、海外で入院したことがあります。滞在期間が長いこともあるが、海外旅行保険をかけて、本当に良かったと思っています。
 ファナック <6954> 14480 +20
 続伸。連日の年初来高値を更新。利益確定売りをこなしながらの上伸。前日の上昇では、アップルや安川電機 <6506> の好決算から連想買いが向かった。ファナックの工作機械ロボドリルがアップルの「iPhone」「iPad」製造用に導入されているとみられている。

 モルフォ <3653> 5180カ
 後場に入ってからも買い気配を切り上げる展開。東証マザーズ市場に21日、新規上場したが、公開価格2250円を上回って気配値を切り上げ、結局、公開価格の2倍以上の5180円買い気配で上場初日を終えた。デジタル画像処理技術に特化した研究開発主導型企業で、ソフトのみで高度な画像処理を実現する製品で、携帯電話向けの需要が多い。国内で販売されるほとんどの端末に同社製品が複数搭載されており、手ブレ補正ではデファクト・スタンダードとなっていることから買い人気化した。国内大手証券では、2011年10月期の営業利益は3億3000万円(前期比5%増)を予想。海外携帯やデジタルカメラ向けでは大型案件の受注から2012年10月期の営業利益は6億円(同82%増)を見込む。

 ファーストリテイリング <9983> 13720 +380
 続伸し年初来高値を更新。野村証券が目標株価を1万4500円から1万5500円に引き上げたことが手掛かり材料となった。投資判断「買い」は据え置き。同証券では、商品の強化による値下げ販売の減少などの収益性の改善や、米国旗艦店の出店などを評価している。「今後の経費圧縮や既存店増収、値下げ削減による粗利益率底打ちなど、再評価を促す要因が順次表面化する」としている。

 東都水産 <8038> 148 +13
 水産株が軒並み高となった。東都水産が3日続伸し、東証1部の値上がり率3位に浮上したほか、マルハニチロ <1334> がベストテン入り。日本水産 <1332> 、ニチモウ <8091> も上伸した。放射能汚染された牛肉の流通問題から、代替として魚・水産物の需要が増加するとも思惑が働いている。株価低位の銘柄が多く、目先筋の短期売買のターゲットにされた。

 DeNA <2432> 3940 +105
 続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2880円から3600円に引き上げたことが買い材料となった。投資判断は「ニュートラル」継続。6月16日に2011年4〜6月期の業績予想を修正したが、同証券では「営業利益の上振れがポジティブ・サプライズであった」としている。ただ、会社側が費用面として広告宣伝費・販売促進費などのプロモーションコストの抑制などを挙げていることから、2011年7〜9月期から2012年1〜3月期までの販促費・広告費を従来予想から減額修正した。

 SMK <6798> 344 +2
 続伸。一部で太陽光発電システム向けコネクターを中国工場で増産すると伝えられたことが買い材料となった。約1億円を投じて製造ラインを増設し、生産量を5倍に拡大するとしている。今期売上高を前期比倍の10億円に引き上げるともしている。

 ナノキャリア <4571> 26880 +820
 東証マザーズ市場で続伸。20日に海外で展開している抗癌剤の臨床試験で、第1相が終了し、第2相入りしたと発表したことが買い材料となった。台湾とシンガポールで実施しているすい臓がんに対するナノプラチン(NC−6004)とゲムシタビン併用療法の臨床試験の第1相が終了し、第2相入りした。台湾企業と共同で行っている。

 JT <2914> 305000 −7500
 3日続落。モルガン・スタンレー証券が投資判断を「オーバーウエート」から「イコールウエート」に、目標株価を37万円から34万円に引き下げたことで売られた。同証券では、国内シェア回復の遅れを警戒している。「主要コンビニエンスストアで震災後に外資ブランドへ移行した消費者の一部がJTに戻っていない」としている。

 PLANT <7646> 675 +75
 ジャスダック市場で朝方、一時ストップ高の700円を付け、連日で年初来高値を更新した。20日に2011年9月期第3四半期(10年9月21日〜11年6月20日)の単体決算を発表、大幅な営業増益となったことを好感した。朝方の買い一巡後は伸び悩む。営業利益は22億9500万円(前年同期比51.6%増)となった。震災の影響で店舗の営業休止があり売上高の減少を余儀なくされたものの、在庫管理や値入向上とロスの削減効果により利益率が改善した。また、作業効率の向上も寄与した。最終損益は3億2600万円の赤字に転落した。原発事故損失18億1000万円、震災損失1800万円を特別損失に計上したため。通期営業利益予想は、26億円(前期比23.2%増)で据え置いた。

 千代建 <6366> 966 +16
 4日続伸。UBS証券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の950円から1100円に引き上げた。エネルギー源でガスの需要が相対的に高まる中、2011〜2013年までLNGの世界生産能力はほぼ横ばいに留まる見通しだという。このためシェールガスによりガス価格が低位横ばいのアメリカを除けば、ガス価格は欧州や日本などで強含む可能性が大きいと予想したそうだ。1Q決算は8月9日に発表の予定で、UBSでは営業利益35億円(前年同期比20%増)と推測したもよう。(編集担当:佐藤弘)

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