Mar 04, 2011
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
神田神保町に7月17日、ラーメン店「天雷軒(てんらいけん)」(千代田区神田神保町1、TEL 03-5281-0037)がオープンした。昨年7月にオープンした神谷町本店に続く2店舗目。店舗面積は約10坪で、席数はカウンター15席。(神田経済新聞)
【画像】 一番人気の「琥珀醤油拉麺」と「お茶漬け用ごはん」。「澄んだスープにノリとワサビがよく合う」と佐竹さん
「『体が喜ぶラーメン作り』を心掛けている」と話すのは社長の佐竹美佐さん。「極力化学調味料の使用を控え、素材選びには気を使っている。スープは、カツオやアゴ、昆布などの魚介系から取っており、うま味は十分だが後に残る重さはない。麺を食べた後は、ぜひご飯にかけてお茶漬けのように食べてほしい」という。
プロデューサーは、芸能界きってのラーメン好きとして知られる「LUNA SEA」のドラマー真矢さんが務めた。佐竹さんの女性ならではの視点と合わさることで、「ラーメン好きでなくとも繰り返し食べたくなる今の味に至った」という。
メニューは「琥珀醤油拉麺(こはくしょうゆらーめん)」(500円)、「琥珀醤油(しょうゆ)味玉」(600円)、「牛骨醤油拉麺」(500円)など。麺の量は130グラムと軽め。「替え玉」「お茶漬け用ごはん」(以上100円)、「温玉ごはん」(200円)も用意。8月末までの期間限定で「琥珀鶏涼麺」(600円)を提供するほか、16日からは「味噌(みそ)拉麺」(800円)も。ドリンクはビールをそろえる。
「神保町はラーメン激戦区だが、(当店のラーメンは)体に優しく価格も抑えている。学生はもちろん、お子さまからお年寄りまで食べにきてもらえる店にしたい」と佐竹さん。
営業時間は11時〜21時(土曜・祝日は16時まで)。日曜定休。
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天雷軒 〜元OL拉麺店主の夢日記〜
「第29回丹沢湖花火大会」が10日、山北町の同湖畔で開かれる。水中花火やスターマインなど2500発が打ち上げられ、盛夏の湖面を華やぎ一色に染め上げる。
町観光協会などでつくる実行委員会(清水正巳委員長)の主催で、午後4時20分から丹沢湖駐車場の特設ステージでソーラン山北踊り、東京都品川区の大井権現太鼓などが披露される。
花火の打ち上げは午後8時から。会場付近では同6時50分から交通規制が行われ、小田急線新松田駅などから臨時バス、玄倉や世附から会場周辺までシャトルバスが出る。
荒天の場合は11日に順延。問い合わせは、同実行委事務局電話0465(75)3646。
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漫画「ルパン三世」のアニメ化40周年を振り返る初の本格的な展覧会「ルパン三世展」が8月10日より、松屋銀座(中央区銀座3、TEL 03-3567-1211)で開催される。(銀座経済新聞)
【画像】 「峰不二子 from 1st TV series ルパン展ver.」
ルパン三世は、1967(昭和42)年にモンキー・パンチさんが「漫画アクション」(双葉社)に連載した漫画。1971(昭和46)年に初めてアニメ版が放送されて認知を拡大し、3部のテレビシリーズ、映画化、フィギュア化など幅広い展開で現在まで人気が続く。
アニメ化40周年を記念した同展は、ルパン三世の原作漫画、TVシリーズ、映画作品を一堂に紹介する初の本格的な展覧会。会場は漫画、テレビなどカテゴリーごとにまとめ、モンキー・パンチさんによる原画、アニメーション制作時に作られた企画書や設定書、セル画や宣伝物などを展示する。人気ブックデザイナー・祖父江慎さんが手掛ける会場デザインも見どころだという。
アニメーション関連展示では、大塚康生さん、大隈正秋さん、宮崎駿さん、高畑勲さんなど、日本を代表するアニメーションスタッフたちが携わってきた「ルパン三世」TVアニメーションシリーズPART1(1971年〜1972年)、PART2(1977年〜1980年)、PARTIII(1984年〜1985年)のセル画約50点を、映像と展示で紹介。吉川惣司監督「ルパンVS複製人間」、宮崎監督「カリオストロの城」など劇場映画の資料も展示する。
コミック関連展示では、第1話(1967年)や最終話(1981年)の生原稿やカラーの扉絵など、モンキー・パンチさんによる作品約100点を一堂に紹介。アニメ化に向けて制作された「峰不二子の設定資料」「ルパン手足の設定資料」など、ルパンの「裏側」が垣間見える貴重な企画書や資料約40点も公開する。
会場では、オリジナルフィギュア「峰不二子 from 1st TV series ルパン展ver.」(6,825円)、「扇子 不二子」(1,200円)、「フェイスタオル・ルパン」(1,150円)などの同展オリジナルグッズのほか、「隠れクリアファイル 不二子」(315円)、キーカバー(630円)などの祖父江さんがデザインした限定オリジナルグッズ、マグカップ、ポストカード、ステーショナリーなど約300アイテムの関連グッズを販売する。
開催時間は10時〜20時(最終日は17時まで)。入場料は、大人=1,000円、高大生=700円、中学生以下無料。今月22日まで。
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松屋銀座
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