Nov 03, 2010

IDカード会社の個性を出していることについて

私たちの会社ではイマイチのIDカードを使用しています。従って、営業大手企業を回すと同時に、従業員がよりカッコイイIDカードをしているのを見るとうらやましく思います。最近ではゴールドで高級感のあるIDカードなどがあり、IDカード会社の個性を出していると感じます。私たちの会社にも良いイメージで、同じIDカードを作ってもらいたいです。
街でクレジットカードを使用することができる場面が多くなっている。最近ではコンビニでも利用可能です。これは、サインレスになったのが大きいと思う。消費者にも利点がありますが、クレジットカードは店側にもメリットがある。小口現金がなくなれば、現金の不一致がないからだ。手数料は、手间赁と現金過不足の保険料です。
 [アニストン(米アラバマ州) 8日 ロイター] 米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は8日、米インフレ率は依然として連邦準備理事会(FRB)が快適と感じられる水準を下回っており、個別の物価上昇は全般的な物価圧力が間近に迫っていることを示しているわけではない、との見解を示した。

 総裁は講演で、国民の間で「インフレ不安が拡大している」と発言。広範なインフレと、食品やガソリンなど特定項目の物価に影響される生活コストの上昇との相違点を指摘し、金融政策は個別の物価上昇に対処するには効果の低いツールとの見方を示した。

 総裁は「インフレ率は今のところ、適切に定義すれば、抑制されているというのが私の見方だ。個別の物価上昇も初期のインフレを示していない」とし、「基調的なインフレは現時点で私が定義する物価安定水準を下回っている」と述べた。

 その上で、コアインフレ率は2013年までに2%程度に徐々に上昇するとの見方を示した。

 また「FRBは他の中銀と同様に、生活コストの変動や個別の物価上昇を防ぐという点では無力だ。われわれは原油や食物を生産するわけではなく、ヘルスケアを提供するわけでもない」と語った。

 質疑応答では、海外のインフレについてFRBを非難するのは「不当だ」とし、「新興国の中銀には自国のインフレに対処する能力がある」との見方を示した。

 また、インフレ率がFRBにとって快適と感じられる水準を下回っていることが、6000億ドル規模の追加国債買い入れに踏み切った理由の一つだったとし、同プログラムは既に効果を示していると指摘。過去数カ月間にわたり、国債買い入れへの期待感からデフレの確率は低下し、景気の二番底懸念も後退、株価は上昇を再開したと述べた。

 米雇用市場については、「急速な回復」につながるほど強い雇用拡大の可能性は低いと予想。2011年はある程度の経済成長が見込まれるとした上で、これまでのところ回復は「断続的」との認識をあらためて示した。

【関連記事】
米金融・債券市場展望=10年債入札も低調の可能性、3年債結果受け
米FRB、21.9億ドルの国債買い入れを実施
日銀は政策現状維持へ、米欧や長期金利などのリスクを点検
ドル82円前半、様子見ムードで商い薄くレンジ取引
〔情報BOX〕FRB当局者による最近の主な発言


 [北京 8日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)は8日、政策金利を引き上げた。利上げはここ1カ月余りで2度目で、依然として高水準のインフレへの対応を強化したかたちとなる。10月に金融引き締めサイクルを開始して以来では3度目。

 この日は旧正月の連休の最終日にあたり、タイミングは予想外。ただ投資家の間では、当局が物価上昇圧力を沈静化させ、不動産バブルを回避するためにさらなる金融引き締めを実施することは、以前から予想されていた。

 1年物預金金利は25ベーシスポイント(bp)引き上げられて3%となり、1年物貸出金利も25bp引き上げられ、6.06%となる。

 実施は2月9日。

 中国の12月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比4.6%で、11月の同5.1%から鈍化したものの、食品価格が上昇傾向にあることから、1月は再び加速すると見込まれている。

 ロイター調査によると、1月のCPI上昇率は食品価格の高騰を背景に前年比5.3%と、過去2年あまりで最高となる見通し。

 招商銀行のエコノミスト、Xu Biao氏は「追加利上げがあるだろう」と指摘。

 「インフレ率が2月も高止まりすれば、中銀は継続的な利上げを迫られる。積極的な引き締めが続くとの見方が広がり、投資家心理が大きく悪化する」と述べた。 

 ブレウィン・ドルフィン(ロンドン)のチーフストラテジスト、マイク・レンホフ氏は「(利上げが)きょうあるとは思わなかったが、きょうかあすかが問題ではない。現に金利は上昇しつつある」と述べた。

 <商品市場は安値から戻す>

 中国の利上げを受け、同国の商品(コモディティ)需要が減退するとの見方から米原油先物は一時下落。ロンドン金属取引所(LME)の銅3カ月物はトン当たり一時1万ドルを割り込んだ。

 ただその後は、利上げでは中国の商品需要を抑制できないとの見方が広がり、原油、銅とも安値から戻した。

 欧州株式市場では、FTSEユーロファースト300種指数は利上げ発表を受け下げに転じ0.1%安で終了。MSCI世界株価指数は0.35%高と、29カ月ぶりの高値を更新した。

 インフレ率が約2年ぶりの高水準で推移する中、当局は利上げにより消費を抑制するとともに、住宅ローン需要を抑えたいと願っている。

 人民銀は最近、反インフレ的な発言を強めていたため、投資家は追加引き締めに対する準備を整えており、今回の利上げを受けても一段の引き締めを見込む向きが多い。

 12月に実施したロイターのエコノミスト調査では、1年物預金金利は6月までに3.25%に上昇すると予想されている。 

 金融引き締めは、中国経済の成長ペースを弱める可能性があり、実際に上海株式市場は打撃を受けているが、経済減速は緩やかとの見方が大勢だ。

 欧米の金利が過去最低水準にある中での中国の利上げは、経済が磐石であるとの同国の自信を示しているとの見方も出ている。

 <引き締めサイクル>

 中国は前回、昨年12月25日に利上げを発表した。

 クレディ・アグリコル・CIB(香港)のエコノミスト、Dariusz Kowalczyk氏は「度重なる利上げで中国の景気減速は避けられないとの見方が、海外で広がる可能性がある。一時的に市場の重しとなるだろう」と指摘。

 ただ「最終的には、利上げは中国経済の力強さの象徴と受け止められることになるだろう。海外市場は今後、インフレ抑制のための利上げを好感することになる」と述べた。

【関連記事】
中国利上げ:識者はこうみる
中国が昨年10月以降3度目の利上げ、商品市場は下落
中国首相、インフレ抑制への決意示す=国営メディア
中国、デリバティブ取引で銀行ごとに個別ルール適用へ=銀監会
中国の金融政策は過度に引き締め的ではない─人民銀総裁=報道


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.