Sep 24, 2010

FXは、全額信託保全で保護されるようになっています

FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。
手形割引について、これは手形の所持人が受け取った手形を承認し、手形の支払期日が来る前に満期日まで金利に相当する割引料を控除し、金融機関に買収してくれとの取引のことを指します。この手形割引手形割引手形といいます。手形割引業者や銀行など金融機関の関係は、短期の運転資金貸付と同じ扱いになります。
 もしもし、宇宙に聞こえていますか―。横浜市立倉田小学校(戸塚区上倉田町)の児童が16日、横浜市出身で国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士・古川聡さん(47)と無線交信した。県内で2校目、横浜では初めての宇宙とのコンタクトだ。

 ノイズに混じって古川さんの声が届いた瞬間、アンテナを設置した体育館から歓声が湧いた。交信時間はISSが日本上空近くを通過するわずか10分。代表の児童が次々と質問した。

 「宇宙人とあったらどうしますか」との質問には、「初めまして地球人ですとあいさつして、相手のことについて聞きます」。「宇宙で大変なことは」との問いには、「重力や刺激がないので、筋肉が弱らないようにトレーニングをします」。古川さんは一つずつ丁寧に答えていった。

 同校は2009年6月に、米国航空宇宙局(NASA)の教育プログラムの一環で、アマチュア無線を使って子どもたちと宇宙との交信を実現させる「アリス・スクールコンタクト」に応募。2年越しの夢がかなった。6年生代表の井ノ口茉里さんは「この声が宇宙にいっていると思うと、すごかった」、山口莉央君は「一生の思い出になった」とうれしそうだった。

【関連記事】
古川さんら搭乗のソユーズが宇宙基地到着、家族らとの交信など中継に歓声/相模原
膨らむ宇宙の夢、野口飛行士が鳩山首相や茅ケ崎の児童と交信/神奈川
宇宙飛行士との交信に子どもたち感激/茅ケ崎
「野口さん、こんばんはー」宇宙飛行士野口聡一さんと「銀河連邦」の小中学生が交信/相模原市など
野口さん再び


 【北東北総体取材班】全国高校総合体育大会第20日は16日、青森県でバドミントンとテニスの2競技が行われ、バドミントン団体男子の沖縄水産は1回戦で法政二(神奈川)に3―2で勝利したが、2回戦で岡崎城西(愛知)に1―3で敗れ、16強入りはならなかった。同女子のコザは1回戦で川崎総合科学(神奈川)に1―3で敗れた。大会第21日の17日、県勢はなぎなたとヨットに出場する。

◆主将・新垣&1年・神谷/初戦突破の立役者
 男子沖縄水産は主将でエースの新垣秀治と神谷真吾の活躍が光った。
 2複3単の3セットマッチ。1回戦、関東3位の法政二(神奈川)を相手に1―2とされ、王手をかけられた。後がない場面で登場したのは第2シングルスの新垣秀治。ネットぎりぎりにシャトルを落とす小技、高い打点から角度のあるスマッシュで緩急をつけ、出だしから主導権を握った。「思い通りにプレーできた」と2ゲームを連取、タイに持ち込んだ。
 勝敗の行方は第3シングルスの1年生・神谷に託された。立ち上がりは「緊張していた」と硬さが見られたが、試合が進むにつれ徐々にペースをつかむと、前後の揺さぶりから相手の逆を突くショットを連発。「先輩たちのために勝ちたかった」と、大舞台で度胸の強さと実力を見せつけた。先にダブルスを取った2人がシングルスでも活躍、チームに勝利を呼び込んだ。
 強豪・岡崎城西(愛知)との2回戦は、新垣・神谷のダブルスが唯一の勝ち星。2回戦突破はならなかったが、赤嶺靖監督は「主将の新垣がチームをよく引っ張ってくれた。神谷はこれからの成長に期待したい」とたたえた。
(大城三太)

【関連記事】
ボクシング3選手準V 北東北総体第19日
北東北総体 ボクシング3階級とも準優勝
北東北総体 ボクシング、3人が決勝に進む
ボクシング3階級4強へ 北東北総体第17日
北東北総体 ボクシング、金城(那覇)ら4強入り


 北茨城市大津町の大津漁港で16日朝、亡くなった人の霊を長さ2メートル前後の木製の小舟「盆船」に乗せて、海へ送る「盆船流し」がおごそかに行われた=写真。
 江戸時代から伝わる伝統行事で、大津町盆船流し保存会が主催。漁港周辺には約3500人(主催者発表)が集まった。午前6時、今年新盆を迎えた家庭から29隻の盆船が持ち寄られ、故人の戒名を書いた帆が張られた。鐘や太鼓を打ち鳴らす「じゃんがら念仏踊り」で霊を供養した後、盆船は漁船にえい航されながら港内を周回。岸壁では手を合わせる家族の姿も見られた。
 同漁港は東日本大震災で大きな被害を受け、一時は今年の開催も危ぶまれた。保存会は「今後もこの伝統行事を後世に伝えていきたい」と話した。【臼井真】

8月17日朝刊

【関連記事】
ニュースBOX:コメの放射性物質検査始まる /茨城
花咲く丘に:ひたち海浜公園20周年/上 憩いの場の「戦争の記憶」 /茨城
自費出版:日立製作所多賀工場の元社員ら、古希を記念して /茨城
東海第2原発:廃炉を求める 市民団体が署名活動 /茨城
東日本大震災:県内全市町村の放射線量観測結果 /茨城


Posted at 10:17 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.