Mar 09, 2009

カマキリの頭が出て

カマキリの毛が来るのはとても納得できない。なぜここに頭が出てくるのかと言いたくなるのだが実際に見たことがある人はあるか?私自身もスパイでトルイオゴですが、抜いても抜いても私来る。実際にはないが1つだけ太いが育つのは何なのか知っている人教えてほしい。
汚れをクリアしてなることは女性に多い。それでも最近はあちこち系が確立されてきていることからも、男もこのような美容に陥っているようだ。以前は、男が化粧をしていれば、気持ち悪いと思われていたが、今はそんなことはなくなった。従って、男も汚れを消すことに必死に様子を見ることができます。
 第42回大宅壮一ノンフィクション賞(日本文学振興会主催)は6日、元朝日新聞記者の角幡唯介さん(35)の「空白の五マイル−チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」(集英社)とNHKディレクターの国分拓さん(46)の「ヤノマミ」(NHK出版)に決まった。

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 皇太子ご夫妻は6日、東日本大震災の避難所となっている東京都調布市の「味の素スタジアム」を訪れた。災害でご夫妻が避難所を訪れるのは、95年の阪神大震災以来。

 同所では福島県や宮城県などからの被災者約140人が生活している。皇太子さまが福島県から避難している高松アイ子さん(83)に「(ご自宅は)いかがですか」と声を掛けると高松さんは「形は残っていますが、中はめちゃめちゃです」と肩を落とした。高松さんは孫の貴さん(38)らと一緒で、雅子さまが「お孫さんがいらっしゃるから心強いですね」と語り掛けた。また、雅子さまは、避難所から新しい小学校に通学したという2年生の福嶋ななせさん(7)に「新しいお友達ができてよかったですね」とやさしく話した。

 第45回迢空賞(角川文化振興財団主催)は6日、愛知淑徳大学長、島田修三氏(60)の歌集「蓬歳断想録」(短歌研究社)に決まった。賞金100万円。 

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 第45回迢空賞(角川文化振興財団主催)は6日、島田修三さん(60)の歌集「蓬歳(ほうさい)断想録」(短歌研究社)に決まった。島田さんは国文学者で愛知淑徳大学長。歌誌「まひる野」所属。「蓬歳断想録」は今年、若山牧水賞も受賞した。

 東日本大震災の巨大津波で、壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市に向かったときのことだ。

 山間の道路を抜け、市街地に入ったとたん、元の形が分からないほど無残に壊れた人家や、デコボコにひしゃげて横転した車、がれきの山が広がった。すぐに津波の被害だと分かったが、海はまったく見えない。車内のカーナビで位置を確認すると、海まで4キロだという。「こんなところまで…」。その瞬間、タイで見たあの光景を思い出した。

 2004年12月、インド洋大津波で大きな被害を受けたタイ南部を取材した。

 混乱している海沿いを離れ、内陸部を車で移動していた際、小さな集落が流された場所に出くわした。「まさか」と思ったが、見渡したところ海はない。同行者から津波の被害だと聞いたときは、なかなか信じられなかった。

 当時、現地でもテレビのニュースで、大量の濁流が押し寄せている映像が繰り返し放映されていた。観光旅行中に家族を津波で失った日本人や、家を流された現地の人たちからも、津波に襲われた状況を聞いていた。だが、海が見えない場所まで津波が押し寄せるという光景は、頭に浮かんでこなかった。

 あれから6年余りが経過し、また津波の被災地に入った。どこまでも続く惨状を眺めているうちに、津波の威力に圧倒された。

 近い将来に発生するといわれ続けている東海地震や東南海・南海地震。これまで、津波に備えてさまざまな取り組みを進めている三重県や和歌山県など沿岸部の自治体や集落を取材した。どこも熱心に取り組み、思わずうなってしまうようなアイデアもあった。

 だが、東日本大震災の被災地での取材を通じて、一抹の不安が頭をよぎる。これらの「備え」が本当に役立つのだろうか−という点だ。

 歴史上、何度も津波被害に遭っている三陸沿岸では、防潮堤の整備や避難訓練などで住民の防災意識を高めてきた。にもかかわらず、被災地では「こんな場所まで、津波が来るなんて思いもしなかった」という言葉を何度も聞いた。

 東日本大震災では、高さ40メートル近い高台まで津波が押し寄せた痕跡が見つかったという。今回の規模を「想定外の大きさ」という言葉で片づけてしまうと、また悲劇が繰り返されてしまうだろう。そうならないために、何ができるのか。これからも考え続けたい。(内海俊彦)

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