Feb 17, 2009
犯罪抑制にも効果が大きいの監視カメラ
銀行のATMやコンビニ店内駐車場やマンションなど、今世界には監視カメラが至る所に採用されています。監視カメラは犯罪の証拠を記録する場合にのみ、インストールされているものはありません。犯罪をボムハリョとしている人々に監視カメラが設置されていることを知らせることで、犯罪行為の終了の効果が期待できるからです。監視カメラは防犯、防災、記録測定を目的に取り付けられたビデオカメラです。典型的な例として、銀行や商店などが、公的機関などもインストールされているのを見ることができます。監視カメラの役割は、不審者の侵入を防止し、すぐに発見するようです。特に、学校に不審者が侵入事件が起きたことがあるので、学校などの出入口すべてインストールして、必要な目的の保護者が多いと思われます。
LSIは、ノートブックPC/デスクトップPC、およびエンタープライズHDD市場セグメントに向けた、次世代の高性能・低消費電力プリアンプIC「TrueStore PA5100/PA5200」を発表した。
2製品ともに5400rpmのノートブック向けHDDから15000rpmのエンタープライズ向けHDDにわたるすべてのHDD市場セグメントに対して共通のICでのサポートを可能にする柔軟性を提供しているほか、最大動作速度は前世第品比で5.0Gbpsを実現しつつ、低消費電力化も達成しており、PA5200のライト・ドライバは一般的なデュアル・パワー・デザインを使用し、プリアンプのライト時消費電力を従来比で15%以上低減することが可能。一方のPA5100のライト・ドライバは単一電源で動作し、次世代HDD向けに35%以上の低消費電力化を達成しているという。
これにより、2製品をドライブ回路に使用するHDDメーカーは、広範囲な要求条件に対応できる単一のプリアンプを使用することが可能となり、開発コストおよび在庫の削減、そして製品市場投入期間の短縮などのメリットを得ることができるようになると同社では説明している。
[マイナビニュース]
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グリーンハウスは22日、ピアノ形デザインのポータブルスピーカー「GH-SPM210PK」を発表した。価格はオープンで、直販サイトでの価格は2,980円となっている。発売は12月上旬。
USBポートとSD/SDHCカード対応のメモリカードスロットを備えており、SDカードやUSBメモリ内に保存した音楽ファイルを再生することができる。対応する音楽ファイルはMP3(32kbps〜320kbps)およびWMA(48kbps〜192kbps)で、DRM(デジタル著作権管理)で保護された楽曲は再生できない。なお、アダプタを使えばmicroSD/SDHCカードの読み込みも可能だ。
SDカードスロットやUSBのほかに、音声入出力(3.5mmステレオミニプラグ)も搭載しており、ポータブルオーディオプレイヤーなどを接続して外部スピーカーとして使用できる。電源はリチウムイオン充電池で、約4時間の充電で約7時間の連続再生が可能。なお、充電はUSB経由で行う。
スピーカー部の仕様は出力が0.5W×2、周波数特性が100Hz〜20kHz、S/N比が80dB、インピーダンスが4Ω。サイズはW200×D34×H80、重量は約260gだ。
[マイナビニュース]
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11月19日・20日にアラブ首長国連邦の首都アブダビにおいて開催された、WRO(World Robot Olympiad)2011国際大会で、レギュラーカテゴリー高校生部門に出場した愛媛県立八幡浜工業高等学校のチーム「YTH50 Endless evolution」が、金メダル(1位)を獲得した(画像1・2)。2007年の同部門で磯子工業高校の「X磯工」が獲得して以来の表彰台の頂点である。
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WROは、青少年の創造性と問題解決力育成を目的に、シンガポール国立サイエンス・センターの発案で2004年からスタートしたロボット競技会。使用するのは、世界のどの国でも入手しやすいということから、レゴ・マインドストームNXTもしくはRCXで、チームを組んで競技に挑むことになる。
今年の国際大会は、32カ国の代表300チーム以上が参加して開催。日本からは9月に開催されたWRO Japanの決勝大会で選抜された(各部門の優勝〜3位などの上位チーム)小学校から高校生までの19チームが挑んだ。
競技は大別して2種類。自律型ロボットの制御を競う「レギュラーカテゴリー」(小・中・高校生の3部門に分かれる)と、NXTかRCXも利用した展示物を作ってプレゼンテーションを審査員に対して行う「オープンカテゴリー」(こちらの部門は1つだが、実際には小中高それぞれ別個に順位付けが行われる)だ。なお、トライアル競技としてサッカーや、高校生以上の学生をすべて対象とする大学生エキジビションも実施された。
レギュラーカテゴリーは、ロボットに自律的に作業をさせて与えられた課題をこなしていくのだが、小・中・高でロボットが活躍するステージの難易度が異なる。YTH50 Endless evolutionが金メダルを獲得した高校生部門は、「リサイクルロボット」というもので、制限時間120秒以内に8個のオブジェクトを指定された特徴に応じて仕分けして置いてくるという内容だ(画像3)。ちなみに中学生部門は「階段攻略」、小学生部門は「誘導ロボット」となっている。
また、そのほかのチームの成績は、レギュラーカテゴリー小学生部門で2チームが入賞(4〜8位以内)し、同高校生部門で1チームが入賞。オープンカテゴリー中学生部門で1チームが入賞、同高校生部門で1チームが入賞した。今回は、金メダルが1、入賞が5と日本チームが健闘した結果となっている。
国内の参加チーム数が毎年増加しており、ここ数年は少なくても複数のチームが国際大会でも入賞を果たすようになった。今回も日本のレベルが高くなってきたことを世界にアピールできたのではないだろうか。
(デイビー日高@ロボタイムズ)
[マイナビニュース]
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