Jul 04, 2011

定期的または終身やがん保険の選び方

がん保険の選び方は難しいですね。例えば、終身タイプや定期タイプかも悩んでいます。保険料が一生変化しない場合は、終身良いのではないかとも思いますが、医療も保険の内容もずっとそのままというわけではないため、最近では、定期タイプを選択することが非常に増えていらっしゃるようです。がん保険の選び方を考え、よい保険を選ぶですね。
元の加入者です。今はやめて、他のがん保険に入っています。アフラックのがん保険の注意点を自分なりに述べたいと思います。まず、私は医者ではないので、がんの専門的なことはよくわかりません。ただ父をがんで失ってなくなるまで治療を経験など全く知識がないわけではありません。以上を踏まえて読んでいただければと思います。アフラックのがん保険はアムエジョクイン本当に100万円200万円で強調しているが、実際に、上皮内がんの場合10万円の保証しかありません。また、それも一度の保証です。保険会社は、上皮でも100万円の部分があって、何度も保険を受けるところもあります。濃く読んで、宣伝などに惑わされない保険の選択が必要です。
 (届け出順)
 統一地方選第2ラウンドの習志野▽佐倉▽流山−−の3市長選が17日告示され、計9人が立候補し、選挙戦を繰り広げている。候補者9人の主張や政見、人柄を紹介する。【橋本利昭、斎川瞳、西浦久雄】
 ◆習志野市
 ◇高額新庁舎建設に反対−−三浦邦雄氏(67)無新
 「兄弟のような間柄」と慕った荒木勇市長と今回たもとを分かち、立候補した。昨年暮れに市議会一般質問で異例の出馬表明をして周囲を驚かせた。「高額な新庁舎建設反対」を最大の公約に掲げている。
 山形県出身。「政治力がないと福祉は良くならない」。県職員だった父の言葉に強く影響され政治家を志す。電電公社(NTT)職員として習志野市に住み、自民党の元国会議員の選挙を手伝い、市議に。6期の在任中、ひきこもりの青年の悩みを親身に聞き、立ち直らせるために汗をかいたことも。「市議は御用聞き」と、頼まれたことは何でもこなす。
 健康のためインラインスケートを楽しむ。妻シゲさんと2人暮らし。
 ◇「もう1回」と出馬頼まれ−−鴨哲登志氏(64)無新
 前回に続き2度目の挑戦となる。「市長選は1回限り」と心に決めていたが、近隣の人から「もう1回」と頼まれ、市民講座や駅頭で訴えを続けた。
 海自幹部だった父の転勤で中2の時、九州から四街道市に。四十数年前の学生時代から「教育の保障や失業者が復活できる制度を公的に整え、みんなが幸せに生きる社会を」との信念を持つ。国労を経て市議20年。長男を難病で亡くした経験から、ライフワークとして小児救急医療体制の整備に取り組む。約70人のサッカーチームの代表兼監督で「魅力は社長もヒラもみな平等という点」。妻桃代さん(62)は全国ユニオン会長。学生運動の同志で、出会いはともにヘルメット姿だったという。3人家族。
 ◇「市民はお客様」の目線で−−布施健太郎氏(39)無新
 7年半の大手百貨店勤務から国会議員秘書を経て市議1期、県議1期を務めた。「市民生活に密着した習志野市で仕事がしたい」と考え、市長選に立候補した。
 民間の感覚で市民サービスの向上を心がける。市議時代、エレベーターの案内に市長室の表示がなかったり、市長が庁舎正面から黒塗りの公用車で出入りしている点を改善させた。「百貨店の社長はお客様用の玄関は使わない」と指摘する。市政について「政策はバランス良く知っている方」と自己評価。公立校の耐震化の前倒しやコールセンター設置を掲げる。
 ワインアドバイザーの資格を持ち、フランス・ブルゴーニュワインを好む。妻と子ども3人の5人家族。
 ◇青年会議所で無力感覚え−−藤本一磨氏(45)無新
 熱血漢タイプで、紆余(うよ)曲折の半生は波乱に富んでいる。私立高に入学早々「自立したい」と中退し、土建関係の職に就いた。父が病死し、県立高に翌年入学。そこで本と出合い、学問に目覚める。19歳で高校を卒業し、家賃3万円の下宿で中学レベルから猛勉強。2浪して法政大に進んだ。
 習志野青年会議所の理事長時代はイベントの仕掛け人だった。しかし、「頭なでられておしまい」と無力感を覚えたことから政治の世界に。「知行合一」を政治信条とし、「知ったからにはやる」。コンテンツ産業の集積地化など独自のアイデアを掲げ「可能性のある市として成功のプロトタイプ(模範)を作りたい」と意気込む。妻(45)と高1の長男の3人家族。
 ◇一人一人の力を最大限に−−宮本泰介氏(38)無新
 引退表明した荒木勇市長(73)の事実上の後継者。「たとえるなら全員野球。話し合いを拒まず、市民一人一人の力を最大限に引き出したい」。理想の市長像を熱く語る。
 大学時代にボランティア活動や選挙の手伝いを経験し「市民の声を代弁したい」と政治家を志す。26歳で「地盤、看板、カバン」のいずれもない状況下、市議選に挑戦。自転車にまたがり、有権者の声に耳を傾け、3位の得票で初当選した。以来3回連続で上位当選を果たした。
 趣味は仲間との海釣りと、これまでに10回達成した富士登山。性格は温厚。酒を飲まない分、甘いものに目がないという。妻智花さん(27)と喫茶店めぐりをして、コーヒーに合うスイーツを探す。
 ◆佐倉市
 ◇経営者の財務感覚、市政に−−蕨和雄氏(61)無現(1)
 「多くの公約を達成できた」と1期4年を振り返る。特別養護老人ホームや学童保育所の増設、20年以上滞っていた志津霊園問題も最終合意にこぎ着けた。「産業振興や観光政策など、やらなければならないことが目白押し。今回の大震災で防災の不備も見えた。4年間の実績を土台に、さらに拡充したい」と意気込む。
 大学卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に就職。94年に地元で起業しゴルフ練習場をオープン。「今後10年を乗り切るには財政基盤の強化が不可欠」と語り、行員や経営者時代に培った財務感覚を生かして市政に取り組む。
 趣味の書道で市民展にも出展。小中学校で子どもたちに教えることもあるという。
 ◇印旛沼浄化、ライフワーク−−密本俊一氏(64)無新
 県議を3期12年務めた。「政治の仕組みもよく分かっている。自分の手で生まれ育った佐倉を笑顔あふれる街にしたい」と前回に続き再出馬した。
 「少子高齢化を切り抜けるには行財政改革が不可欠」と主張し、「まずは自分が宣言しなくてはいけない」と市長給与の30%削減を掲げる。
 認知症の母を抱え、特別養護老人ホームの重要性を身をもって感じている。「佐倉の特養配置は県内でも最悪」と指摘し、公約に特養待機者ゼロを掲げる。福祉の拡充とともに「歴史文化を生かした街づくり」も進めるという。
 時間があれば年中、庭の草木を手入れするほどの自然好き。印旛沼の浄化活動をライフワークとしている。
 ◆流山市
 ◇マーケティング課を新設−−井崎義治氏(57)無現(2)
 「日本一、永住したい街」を旗印に、3期目に意欲を見せる。クリーンで無駄のない行政を目指し、オンブズマンや民間の調査結果で「情報公開と行政効率で日本一になった」と自負する。
 つくばエクスプレス(TX)開業で秋葉原に直結し、市内の駅周辺では大規模開発が進む。企業から職員を中途採用して「マーケティング課」を新設し、民間手法で市のPRに力を入れた。県内初の自治基本条例も制定。自身もツイッターを愛用するなど、新しいものや技術を積極的に取り入れる。インターネットを活用した議会改革を後押しした。
 TX効果で人口が急増した市民への行政サービスの拡充を図りながら、TXの東京駅延伸を訴える。
 ◇地道な市政へ挑戦3回目−−大作浩志氏(53)無新
 3回目の立候補となった。前回と前々回は柏市など周辺市との合併を訴え挑んだが、及ばなかった。今回は東葛地域での自治体間の協力関係強化を通し、市民サービス向上を図ろうと訴える。「個人的には東葛に政令市ができるのが夢」と話す。
 現職井崎氏の市政運営は「功罪ある。すべてを批判するつもりはない」。経費削減努力は必要としつつ、「非正規職員が増えるなどしわ寄せもある」と指摘。TX沿線開発に伴う市マーケティング課のイメージ広告に疑問を呈し、「行政はもっと地道なもの」と批判する。
 市長給与半減、退職金ゼロ、議員報酬削減などを公約に盛り込み、子供への医療費助成の拡充や1人暮らしの高齢者への対策を訴える。

4月19日朝刊

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