Mar 16, 2011

老化防止と外壁塗装の実態について

外壁塗装本来の目的は、住宅の老朽化を防ぐことのことです。一度購入し、それで終わるわけではありません。やはり定期的なメンテナンスが必要になって来るのです。外壁塗装は、新たに出た住宅もあります。少しずつ対策していくし、バランスのよい処理を行うことが可能になるのです。
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
 羽田空港など国内の4つの国際空港で、東日本大震災の被災地に対して海外から寄せられた支援やメッセージに謝意を伝える絵はがきが配布されている。(羽田経済新聞)

 日本旅行業協会と政府観光局が実施する「日本からの“ありがとう”キャンペーン」に国際空港の運営会社が協力するもので、絵はがきは天橋立・清水寺・富士山などを撮影した3枚1組。7カ国語の「ありがとう」の言葉と英文で書かれた「また、日本でお会いしましょう」のメッセージも添えられている。各空港から海外に旅立つ旅行者に絵はがきを託し訪問先の人々に渡してもらうことで、「支援への感謝の気持ちと共に日本の元気を伝えていきたい」という。

 東京国際空港ターミナル(羽田空港国際線ターミナル)のほか関西国際空港・セントレア中部国際空港・成田国際空港が同活動に参加する。「日本を代表する海外へのゲートウェイである4空港が共同で取り組むことにより、当キャンペーンをPRし海外の人々と日本人の一層の交流促進に寄与したい」と参加空港広報担当者。

 絵はがきは4空港合わせて13万セットを用意し、各空港の案内所などで配布する。羽田空港国際線ターミナルでは出国手続きカウンターの手前のデスクなどに置かれている。各空港割り当ての在庫がなくなり次第終了。(取材協力=みんなの空港新聞)

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みんなの空港新聞
東京国際空港ターミナル(TIAT)


 パペット落語や伝統的奇術など「まか不思議な世界」をテーマにした寄席が6月23日、小田急相模原駅ビル内「おださがプラザ」(相模原市南区南台3)で開催される。主催は、舞台やラジオの企画・制作などを手掛けるMOTコミュニケーション(相模大野8)。(町田経済新聞)

 「地域のお年寄りから子どもまでみんなが楽しめる、笑って元気になれるイベントを地元に根付かせたい」と同社が始めた「おださが寄席」は今回が2回目。前回は、桂枝太郎さんや立川志の八さんが出演。シニアを中心に約50人が来場した。

 今回のテーマは「さんかくショー編〜まか不思議の会〜」。大阪の寄席「天満繁昌亭」で人気を博す「らくごも3Dやで」のパペット落語の祖、笑福亭鶴笑さんが登場。「ただの落語会ではなく、ひねったユニークな会にしようと鶴笑さんと企画している」と同社社長の布村敦さん。

 出演は鶴笑さんのほか、国内外の大道芸フェスティバルでも活躍するパントマイマーのサンキュー手塚さん、伝統的奇術「手妻」を継承する藤山晃太郎さん、古典落語とオリジナル作を語る若手落語家、鈴々舎馬るこさんの4人。クロストークでは、それぞれの不思議な世界の演出の秘密や、ネタづくりの努力など不思議な芸の裏側に迫る。

 寄席について、布村さんは「『ことばエクササイズ』というキャッチコピーで、老若男女問わず頭の体操で脳を鍛えてもらいたいと考えている。言葉と仕草だけで、笑わせられるのは日本語やストーリーの素晴らしさ、面白さで日本特有のもの。ぜひ若い人たちや子どもにも触れてほしい文化」と話す。

 「まずは毎月開催しながら定着させたい。目標は20年続けること。寄席を通じて地域の人たちや店などのコミュニケーションの場にもなれば。寄席を見て育った落語家に将来、出演してもらいたい」と抱負を明かす。

 開演は19時15分。入場料は、大人=1,980円(前売り1,800円)、高校生以下=1,000円(同900円)。入場料の一部(50円〜100円)を東日本大震災復興支援に寄付する。チケットは同社などで取り扱う。

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MOTコミュニケーション


 東日本大震災で傷ついた供給網の回復が進むにつれて、県内企業も製造業を中心に景況感回復の勢いが増している。その半面、生産の海外移転や電力供給の制約など経営環境の激変が予想されることから、経営体力の落ちていた企業が取り残される二極化も懸念される。



 県内の景況感の先行きは、自動車・同付属品製造業の回復ぶりが際立つ。14日発表の県内法人企業景気予測調査によると、4〜6月期の業況判断指数(BSI)はマイナス72・4で、前期から100ポイント以上も落ち込んだが、7〜9月期には17・2とプラスに戻し、10〜12月期には31・0とさらに上向く予測となった。

 収益面でも、2011年度下期に全産業の売上高は前年同期比4・6%増、経常利益は25・1%増の見込みで、「予想以上の早さ」(鞆田周一・横浜財務事務所長)で回復に向かいそうだ。

 だが、急回復の波に乗り切れない企業もありそうだ。大手メーカーのリスク分散意識が高まり、海外生産を拡大する動きが出ているためだ。

 自動車部品試作が主力の綾瀬市内のプレス加工会社社長は、「国内生産台数は減少傾向で研究開発費も少なくなるのでは」と12年度以後を警戒。電機や事務機にも販路を広げて今後に備える計画だ。

 県内の機械関連産業も同じ懸念を抱えている。新興国市場で稼ぐ構図が定着しているため、自動車産業と比べて震災の影響は少なかった。生産用機械器具製造業のBSIは4〜6月期もマイナス11・1にとどまった。

 7〜9月期も16・7と順調に改善する予測だが、茅ケ崎市内の切削加工会社の社長は「震災を機に大手は海外移転をますます進めるだろう。2年前と同じ製品をつくっても売れず、周囲も好調な企業と悪い企業に二極化している。町工場にも新たな差別化が求められる」と話す。

 県内非製造業は製造業に比べて回復も緩やかで、景況感は10〜12月期に2・7とプラスに転じる見通しだ。

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