Feb 26, 2010
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。海外に行くときは必ず加入しておかなければならないのが海外旅行保険です。旅行会社で旅行を申し込んだ時に一緒に参加を勧誘することですが、だいたい前日くらいまでに申請することができます。一部の保証は、元のセットになったものや、自分で保険料を調整することができるものがある。海外で病気や災害に遭って、考えられないくらいの高額請求があることから、海外旅行保険の必要性は非常に高い。
1331GMT 25日終盤
ユーロ/ドル 1.4465 1.4374
ドル/円 78.030 78.280
ユーロ/円 112.89 112.54
26日終値 前営業日終値
株 FT100 5929.73(+4.47) 5925.26
クセトラDAX 7349.45(+4.91) 7344.54
金 現物午後値決め 1612.75 1613.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(9月限) 98.325 (‐0.010) 1.097(1.092)
独連邦債2年物 1.336(1.339)
独連邦債10年物(9月限) 128.46 (+0.20) 2.739(2.770)
独連邦債30年物 3.478(3.517)
<為替> ドルが幅広い通貨に対し値下がりしている。米債務上限引き上げ交渉が行き詰る中、投資家の間に米国のデフォルト(債務不履行)懸念が広がっている。
ドル/スイスフランは、電子取引システムEBSで一時、心理的節目の0.80スイスフランを下抜けして0.79970をつけ、最安値を更新した。
ドル/円も4カ月ぶりの安値、対ユーロでは3週間ぶりの安値となっている。
<株式> ロンドン株式市場は反発して終了した。BP<BP.L>の決算がさえなかったものの、グラクソ・スミスクライン<GSK.L>とBGグループ<BG.L>の決算が好調だったことが好感された。
米債務上限引き上げ問題交渉の行き詰まりから投資家が買い控え商いは薄かった。
BGグループ<BG.L>は4.3%高。原油価格の値上がりを受け第2・四半期利益が27%上昇したことが好感された。
グラクソ・スミスクライン<GSK.L>は第2・四半期決算が前年同期を上回り0.7%値上がりした。
携帯電話大手ボーダフォン・グループ<VOD.L>は1.8%高。ラジオシャック<RSH.N>が9月15日から、ワイヤレス商品およびサービスを提供する店舗の全米展開を開始するが、そのビジネスパートナーとしてベライゾン・ワイヤレスと業務提携を結んだことが好感された。ベライゾン・ワイヤレスは、ボーダフォン・グループと通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ.N>の合弁会社。
一方でBP<BP.L>は2.6%安。決算がアナリストの予想を下回ったことに加え、原油価格が前年から50%上昇したことによる恩恵も、他の大手石油会社と比べ予想に届かなかったことが嫌気された。
欧州株式市場は続落して終了した。さえない企業決算を嫌気したほか、スペインとイタリアの短期債入札で利回りが上昇したことを受けたユーロ圏債務危機波及をめぐる懸念や米債務上限引き上げ問題が相場を圧迫した。
FTSEユーロファースト300種指数は3.77ポイント(0.34%)安の1100.97。7月米CB消費者信頼感指数が改善したことを受け、一時の安値からは値を戻した。
DJユーロSTOXX50種指数は3.05ポイント(0.11%)安の2739.65。
スイスの金融グループ、UBS<UBSN.VX>は2.9%安。第2・四半期の決算が市場の予想を下回ったことと、年内に多額のリストラ費用を計上する見通しを示したことが嫌気された。
ユーロ圏周辺国の債務問題をめぐる懸念から他の銀行株も売られた。ギリシャの銀行株指数は、同国に対する第2次支援策への民間関与の方法をめぐる懸念から6.3%と大幅に値下がりした。
STOXX欧州600銀行株指数は、2月中旬以来23.3%低下している。
英BP<BP.L>は2.6%安。決算がアナリストの予想を下回ったことを嫌気した。
<ユーロ圏債券> イタリアとスペインが実施した短期国債入札の利回りが前回入札から上昇し、市場での警戒感の高まりが示された。また、米債務協議がいまだ合意をみず、同国のデフォルト(債務不履行)懸念が強まるなか、独連邦債への逃避買いは今後も続くとみられる。
スペインこの日実施した3・6カ月短期債入札はともに利回りが上昇し、3カ月物は2008年以来の高水準となった。
イタリアが実施した6カ月物短期債(BOT)入札の利回りも、08年11月以来の高水準となった。
アナリストによると、ユーロ圏首脳が前週の会議で、第2次ギリシャ支援、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能拡充で合意したものの、市場に十分な安心感をもたらしていない。投資家の間では、EFSFの機能拡充は、イタリアやスペインへの危機波及を食い止めるのに十分ではないと不安が強まっている。
ロイズの金利ストラテジスト、エリック・ワンド氏は「EFSFの規模がいまだ拡大されていないと懸念されている」と指摘。夏季で薄商いとなるなか、10年物スペイン国債利回りが最近の5.6―6.6%レンジを、同イタリア国債利回りが5.2―6.1%のレンジをそれぞれ上抜けた場合、市場心理は急速に悪化する可能性があるとの見方を示した。
イタリア国債10年物利回りは終盤、前日から低下し5.65%。スペイン国債10年物利回りも6.4ベーシスポイント(bp)低下の5.97%となった。
米与野党の債務上限引き上げをめぐる協議はこう着状態が続いているものの、最終的には合意に達するとみられており、市場はパニックには陥っていないもよう。ただ、独連邦債への逃避買いは続いており、独連邦債先物は8ティック高の128.34となった。一時、128.46の抵抗線を上抜ける場面もあった。
米債と独連邦債の利回り格差は27bp付近まで拡大し、1週間ぶり水準をつけた。ただ、米国がデフォルトに陥れば、経済への長期的影響をめぐる懸念から株式が売られ、資金は米国債にシフトするとの見方から、その後は22bpまで縮小した。
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